マダニによる感染症について
県内において、マダニが媒介する感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)および日本紅斑熱の患者が相次いで発生しています。
春から秋にかけてはマダニの活動が活発となり、刺されるリスクが高まるため、畑仕事や草むらなどに入る際は、肌の露出を少なくし、虫除 け剤を使用するなどして、マダニに刺されないように特に注意が必要です。
SFTSは感染した動物との接触により人へ感染することがあるため、犬や猫などのペットを飼育している方は、ペットへのマダニ対策も実施しましょう。
※2026年8月には、県内で初めて、各務原市内で飼養される猫のSFTS症例が確認されました。
詳細につきましては、下記をご参照ください。
- 1 マダニ対策、今できること(国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイト)(外部リンク)

- 2 ダニが媒介する感染症(岐阜県ホームページ)(外部リンク)

- 3 岐阜県内で初めて、猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の症例が確認されました (岐阜県ホームページ)(外部リンク)

- 4 マダニによる感染症が頻発しています(各務原市ホームページ)
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