マダニによる感染症について

ページ番号1028768  更新日 令和8年9月11日

印刷大きな文字で印刷

県内において、マダニが媒介する感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)および日本紅斑熱の患者が相次いで発生しています。

春から秋にかけてはマダニの活動が活発となり、刺されるリスクが高まるため、畑仕事や草むらなどに入る際は、肌の露出を少なくし、虫除 け剤を使用するなどして、マダニに刺されないように特に注意が必要です。

SFTSは感染した動物との接触により人へ感染することがあるため、犬や猫などのペットを飼育している方は、ペットへのマダニ対策も実施しましょう。

※2026年8月には、県内で初めて、各務原市内で飼養される猫のSFTS症例が確認されました。

詳細につきましては、下記をご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

環境政策課
電話:058-383-4231
環境政策課 環境衛生係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。