災害時の物資輸送に関する防災訓練を実施(2月12日)
市は、一般社団法人岐阜県トラック協会岐阜支部交通事故防止対策委員会各務原協議会、岐阜車体工業株式会社と、災害時の物資輸送に関する共同防災訓練を実施しました。
災害時に迅速な対応を行うために

市は、平成27年8月に、一般社団法人岐阜県トラック協会岐阜支部交通事故防止対策委員会各務原協議会と「災害時における物資の輸送に関する協定」を、令和3年4月に、岐阜車体工業株式会社と「災害時における支援協力に関する協定」を締結しています。
この日、大規模な内陸直下型地震の発生を想定し、3者共同の災害時物資輸送訓練を実施。訓練は地震が発生した直後を想定し、市職員が市のフォークリフトとトラックを活用して、防災備蓄倉庫から避難所へ物資を輸送しました。その後、協定企業が合流した後を想定し、同社のフォークリフトと併用し、物資を同協議会のトラック に積み込みました。
訓練後には、同協議会の山田昭仁会長から、「前回の訓練より上達したと思います。訓練を繰り返し、改善していくことが大切だと思います」と講評をいただきました。訓練でフォークリフトを操作した市職員は、「まだ、うまくいかない部分も多くありました。訓練を増やし、スムーズに対応できるようにしていきたいです」と、今後を見据えました。
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