かかみがはら支援学校が手作りカレンダーを寄贈(2月16日)
かかみがはら支援学校の生徒が、 手作りした令和8年度のカレンダーを市に寄贈。浅野市長に手渡しました。
楽しいイラストで、みんなを笑顔に

かかみがはら支援学校では、前身校のときから毎年、生徒が作業学習の一環として卓上カレンダーとポスターカレンダーを製作しています。表紙を含め、各月のイラストには、同校のオフィス・サービス班の生徒が描いた個性あるものが用いられています。卓上カレンダーの土台は、木工班の生徒が加工したものです。
この日、生徒代表が市役所を訪問。同校高等部2年の村山陽梨さんが「季節や学校行事をイメージして、見た人が楽しんでくれるようにイラストを描きました」と、カレンダーにこめた思いを話しました。浅野市長は「心のこもったカレンダーを寄贈してくださりありがとうございます。月ごとにイラストが違うので、いつもカレンダーをめくるのを楽しみにしています」と、お礼の言葉を述べました。
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