各務原自家用自動車組合が「交通遺児激励金支給事業」に寄附(2月17日)
各務原自家用自動車組合が、市交通安全対策協議会の「交通遺児激励金支給事業」に寄附しました。
交通遺児が、すこやかに成長できるように

各務原自家用自動車組合は、「交通事故によって親などを失った子どもが、くじけることなく、たくましく成長し、勉学に励んでほしい」と、市内の事業所などに募金を呼びかけ、集まった募金50万円を、市交通安全対策協議会が実施している「交通遺児激励金支給事業」に寄附をしました。
この日、市役所を訪れた同組合の小島陽太郎・組合長らは、「今年は31の事業所から思いのこもった寄附をいただきました。交通遺児のためにご活用ください」とあいさつ。同協議会会長の浅野市長は、「心温まる寄附をいただき、誠にありがとうございます。交通事故によって頼りになる人がいなくなってしまった子どもたちが、少しでも健やかに成長してもらえるよう役立てます」と、感謝の言葉を述べました。
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