株式会社日本一ソフトウェアが防犯ブザーを寄贈(3月26日)
株式会社日本一ソフトウェアが、令和8年度に市内小学校に入学する新1年生のため、防犯ブザーを寄贈しました。
子どもたちの安心につなげてほしい

市内のゲーム制作会社、株式会社日本一ソフトウェアが、令和8年度に市内の公立小学校と特別支援学校の小学部に入学する新1年生のため、防犯ブザー1236個を寄贈しました。寄贈された防犯ブザーは、同社のゲームに登場するキャラクター「プリニー」をモチーフにしたもの。同社による防犯ブザーの寄贈は毎年行われており、今回で16回目です。
この日、同社の猿橋健蔵・代表取締役社長とプリニーらが市役所を訪問し、浅野市長に防犯ブザーを手渡しました。猿橋社長は、「16年続けることができたのは、地域の皆さんやサービスを応援してくださる方のおかげです。防犯ブザーが子どもたちの安心につながればうれしいです」とあいさつ。浅野市長は、「これまで2万個を超える数の防犯ブザーを寄贈いただき、感謝申し上げます。子どもたちにとって有効な防犯グッズになっています」と、お礼の言葉を述べました。
防犯ブザーは、4月以降、学校を通じて1年生に配布されます。
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