那加教育福祉複合センター開設式を実施(3月30日)

ページ番号1027160  更新日 令和8年3月31日

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旧各務原特別支援学校施設をリニューアルした「那加教育福祉複合センター(愛称:さくらスクエア)」の開設式が行われました。

利用者が心地よい時間を過ごせる施設

テープカット式の様子

旧各務原特別支援学校施設をリニューアルした「那加教育福祉複合センター(愛称:さくらスクエア)」は、中部学院大学 学びの森校舎「フォレストヒルズ」と市社会福祉事業団 就労継続支援B型事業所「虹to友愛」、教育センター「あすなろ教室」の3つの施設が集まる複合施設です。

4月1日からの供用開始に先立ち、同施設で開設式が行われ、浅野市長と中部学院大学の本島修・大学学長、市社会福祉事業団の紙谷清・理事長らが出席しました。始めに、浅野市長が「3つの施設のそれぞれ目的が異なる方々が集まり、よい交流ができます。また、中部学院大学や学びの森が隣接していることもあり、利用者の方には心地よい時間を過ごしていただけると思います」とあいさつ。その後、中部学院大学吹奏楽部による開設記念演奏とテープカット、施設利用予定者などを対象とした内覧会が行われました。

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