川崎重工業株式会社が知育玩具「けしブロ」を寄贈(3月27日)

ページ番号1027110  更新日 令和8年3月30日

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川崎重工業株式会社が、令和8年度に市内小学校に入学する新1年生のために、知育玩具「けしブロ」を寄贈。浅野市長が寄附目録を受領し、感謝状を贈呈しました。

飛行機やヘリコプターへの興味を

浅野市長と越山企画本部長

川崎重工業株式会社が寄贈した「けしブロ」は、消しゴムのブロックを組み立てて遊べる知育玩具で、「T-4 ブルーインパルス」、「BK117 D-3」をデザインしたもの。なお、令和6年度も反射板を寄附していただいており、同社の新1年生に対する寄附は、2年連続となります。

この日、同社の越山雄・企画本部長らが市役所を訪問。越山企画本部長は、「子どもたちに少しでも、飛行機やヘリコプターに興味を持ってもらいたいです」と寄附目録を手渡しました。浅野市長は、「心温まる寄附をありがとうございます。子どもたちの飛行機やヘリコプターへの関心が高くなると思います。御社のような会社の方々のおかげで、学校に通うことができていると認識してもらえると思います」と、お礼の言葉を述べ、感謝状を手渡しました。

けしブロは、4月以降、学校を通じて1年生に配布されます。

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