「各務原にんじんを食べよう!八代目生彩弁当」の完成を報告(5月14日)

ページ番号1027588  更新日 令和8年5月14日

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マックスバリュ東海と東海学院大学が共同で開発した、「各務原にんじんを食べよう!八代目生彩弁当」の完成を、浅野市長に報告しました。

目指せ、30,000食!

市長と、にんじん弁当の完成を報告した学生らの写真

ぎふ農業協同組合と東海学院大学、各務原商工会議所、各務原市の4者は、連携して「各務原にんじん」のブランド化に取り組んでいます。その一環として、同大学がマックスバリュ東海と共同で、1日に必要な野菜摂取量の3分の1以上を摂取できる「各務原にんじんを食べよう!生彩弁当」を開発。このたび、第8弾となる弁当が完成し、同社の店舗での販売が決定しました。

この日、弁当を開発した東海学院大学の学生らが、浅野市長に完成と販売を報告。同大学4年の澤木愛虹さんは「おすすめは各務原にんじんと大豆ミートを使ったキンパです。前回を上回る30,000食の販売が目標です」と、弁当のコンセプトやそれに込めた思いなどを説明しました。浅野市長は、「どのメニューもおいしく、彩りもよいお弁当です。あっと言う間に完食しました」と、開発へのお礼を述べました。

この弁当は、6月6日から、県内外のマックスバリュ242店舗で販売される予定です。

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