ホッケー日本代表選手が、ワールドカップ出場を報告(7月22日)
8月15日から開催される、ホッケーワールドカップ。日本代表チームに選出された市ゆかりの選手が、浅野市長に意気込みなどを報告しました。
感動を届けられるように

8月15日からベルギーとオランダで開催される、「第16回 FIH ワールドカップ」に、女子日本代表チーム「さくらジャパン」と、男子日本代表チーム「サムライジャパン」が出場します。
この日、同大会に出場する市ゆかりの選手7名らが市役所を訪れ、浅野市長に大会出場を報告。「さくらジャパン」の鈴木美結さんは「小学生から高校生まで、各務原でホッケーに打ち込んできました。ここまで育ててもらった各務原への感謝の気持ちを胸に、観客に感動を与えられるようなプレーができるようにがんばります」と、意気込みました。「サムライジャパン」の永井祐真さんは「オランダやアルゼンチンなど、世界の強豪と戦うことになりますが、ロサンゼルスオリンピックの出場を目指してがんばります」と、力強く語りました。浅野市長は「市にゆかりのある皆さんの活躍は、市民の誇りにもつながります。プレッシャーもあると思いますが、けがや体調管理に気をつけて、がんばってください。皆さんの活躍を期待しています」と、激励しました。
このページに関するお問い合わせ
スポーツ課
電話:058-383-1231
ファクス:058-389-0218
スポーツ課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
