一般社団法人岐阜県助産師会と災害時支援協定を締結(9月29日)
市は、一般社団法人岐阜県助産師会と、「災害時の妊産婦等への応急救護活動および支援等に関する協定」を締結。各務原市役所で、協定締結式を行いました。
災害は必ず来ると認識して行動を

災害発生時に、妊産婦、新生児および乳幼児への応急救護活動および支援協力を受けられるよう、市は一般社団法人岐阜県助産師会と、「災害時の妊産婦等への応急救護活動および支援等に関する協定」を締結。この協定では、災害時の妊産婦に対する保健指導および心身のケアなどに関する相談などを定めています。
この日、同会の唐沢泉・会長らが市役所を訪問し、協定締結式を開催。唐沢会長は、「災害時にどのように動けるかが大切です。どう動くかを明確にするため、マニュアルなどを整備します」と意気込みました。浅野市長は、「心強い協定を締結いただき、ありがとうございます。助産師の視点からのアドバイスをいただき、市の防災をよりよいものにしていきます」と、災害発生時の対応強化への思いを話しました。
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