木曽川3市県境連携協定に基づく合同図上訓練(10月2日)

ページ番号1029142  更新日 令和8年10月2日

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「木曽川3市県境連携・災害対処総合応援協定」を締結している、各務原市・犬山市・江南市が、合同図上訓練を実施しました。

平時には見えない課題を発見し、修正を重ねる

3市合同訓練の様子の写真

木曽川を挟み、生活圏・交通動線が連続する各務原市と犬山市、江南市は、今年7月「木曽川3市県境連携・災害対処総合応援協定」を締結。この協定には、大規模災害が発生した場合の、相互支援、越境避難、橋梁・幹線道路の動線確保、情報共有などが盛り込まれています。

この協定を具体的に実行するために、この日、「南海トラフ地震により大きな被害が生じ、県境を越えて避難者が流入する」想定のもと、各務原市役所で合同図上訓練を実施。協定拡大対象自治体の職員が見学する中、3市の防災担当者が、避難者の受け入れ、情報共有、橋梁・幹線道路の通行になど関する設問に対し、対応方法などを検討しました。

各務原市防災対策課の職員は、「県をまたいでの交流・訓練は初めてでした。災害時の対応方法を学べただけでなく、顔の見える関係を築くことができました。今後も訓練を繰り返していきたいです」と、訓練の成果を話しました。

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