初夏、梅雨の晴れ間の各務野自然遺産の森

ページ番号1027949  更新日 令和8年6月30日

印刷大きな文字で印刷

撮影者
手塚朗
コメント
初夏の梅雨の晴れ間に、朝早く各務野自然遺産の森を訪ねました。駐車場にはたくさんの車が停められていました。各務原アルプスに登ったり、自然観察、野鳥の観察や撮影をしたりとさまざまな目的で遠くから訪れている方も多いようです。園内は綺麗に草刈りなどされ、手入れが行き届いています。でも黄色い小さな花を咲かせているキツネノボタンや、オモダカ、オカトラノオなどの花草は刈らずに残してくれいるようでした。池にはちょうどヒメコウホネの黄色い花がたくさん咲いています。藁葺き屋根の「各務野自然体験塾」の内部はかなり暗いのですが、とびきりの超広角レンズで撮影してみました。イチゴ類の葉の周りを縁取るように水滴が膨らんでいて、溢液現象という、余分な水分を水孔から排出している様子も観察できました。

このページに関するお問い合わせ

企画広報課
電話:058-383-1900
企画広報課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。