真名越遺跡発掘調査(令和7年度)
真名越遺跡は、鵜沼真名越町に広く分布する集落遺跡です。砂利採収事業にともない、8月に記録保存のための発掘調査を実施しました。
3基の竪穴住居跡が確認され、2号竪穴住居跡からは「権(けん)」と呼ばれるおもりが出土しました。これは奈良時代の銅製のおもりで、全国でも数例しか出土例のない非常に貴重な遺物です。
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