胃がん検診
胃がんは早期発見・早期治療を行うことで90%以上が治るといわれています。早期の胃がんは自分で気づくことができません。また、1cmのがんが2cmになるのはおおよそ1年半かかります。1cm以下のがんは検査しても発見が難しいともいわれています。
定期的に胃がん検診を継続して受けることが大切です。
対象
市に住民登録がある、年度末年齢50歳以上の方
ただし、次に該当する方は市の検診は受けられません。
- 令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31日)に、市の胃がん検診を胃内視鏡検査で受けた方
- 職場などで胃がん検診を受ける機会のある方
- 胃の全摘出術後の方
- 胃の疾患で治療中・経過観察中の方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 過去にバリウム、発泡剤や下剤などでアレルギー症状や排便困難などを呈した方 (胃部エックス線検査不可)
- 医師により、身体状況および治療の必要性などで当該検査を実施することが望ましくないと判断された方
(注)自覚症状のある方は、検診ではなく医療機関の受診をお勧めします。
実施期間
令和8年6月1日~令和9年2月28日
受診方法
直接、指定医療機関の窓口へお申し込みください。事前に予約が必要です。
(注)胃部エックス線検査は1年に1回、胃内視鏡検査は2年に1回の受診です。
持ち物
- 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証などの顔写真付き公的書類)
- 費用
- 健康保険の資格情報が確認できるもの(マイナ保険証など)(保険診療が必要となった場合に使用することがあります)
検査内容
問診
胃部エックス線検査または胃内視鏡検査
費用
- 胃部エックス線検査:1,500円
- 胃内視鏡検査:2,500円
(注)検査の方法によっては追加で費用がかかる場合があります
備考
- 検診で「要精密検査」となった場合は、その後必ず精密検査を受けてください。
- 生活保護世帯の方は検診費用が無料になります。受診前に下記フォームから申請手続きを行ってください。
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このページに関するお問い合わせ
健康づくり推進課 健康診査係
電話:058-383-1115
健康づくり推進課 健康診査係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
