骨粗しょう症検診

ページ番号1024395  更新日 令和8年5月1日

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骨密度は加齢に伴い減少していきます。特に女性は、閉経後骨粗しょう症になりやすくなるので注意が必要です。「いつのまにか骨折」を防ぐために40歳を超えたら骨粗しょう症検診を受けて、自分の骨量を知っておきましょう。
 

対象

市に住民登録がある、下記表に該当する年齢の女性

令和8年度

年齢(年度末年齢)

対象生年月日

41歳

昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生

46歳

昭和55年4月2日~昭和56年4月1日生

51歳

昭和50年4月2日~昭和51年4月1日生

56歳

昭和45年4月2日~昭和46年4月1日生

61歳

昭和40年4月2日~昭和41年4月1日生

66歳

昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生

71歳

昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生

ただし、次に該当する方は市の検診は受けられません。

  • すでに骨粗しょう症と診断を受け、治療中・経過観察中の方
  • 職場などで骨粗しょう症検診を受ける機会のある方
  • 妊娠中の方または妊娠の可能性がある方

(注) 自覚症状のある方は、検診ではなく医療機関の受診をお勧めします。

実施期間

令和8年6月1日~令和9年2月28日

受診方法

直接、指定医療機関の窓口へお申し込みください。

(注)年1回の受診です。

持ち物

  • 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証などの顔写真付き公的書類)
  • 費用
  • 健康保険の資格情報が確認できるもの(マイナ保険証など)(保険診療が必要となった場合に使用することがあります)

検査内容

  • 問診
  • 骨量測定(DXA法)

費用

700円

備考

  •  検診で「要精密検査」となった場合は、その後必ず精密検査を受けてください。
  •  生活保護世帯の方は検診費用が無料になります。受診前に下記フォームから申請手続きを行ってください。

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり推進課 健康診査係
電話:058-383-1115
健康づくり推進課 健康診査係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。