まちづくり担い手マッチング 個別マッチングレポート
団体同士の個別マッチング
協働できる可能性を感じた団体同士が個別にマッチングを行っています。進捗をお知らせいただいた個別マッチングについて、ご紹介します。
■ 令和8年4月~
アサギマダラの会活動

日時:令和8年4月26日(日曜日)午前10時~11時30分
場所:鵜沼第一小学校の資料館の庭
- アサギマダラの会
- 清住町ふるさと創生会
- 近隣の有志の皆さん
アサギマダラの会が2回目の活動を行いました。今回の活動には、清住町ふるさと創生会のメンバーと近隣の有志の方と小学生2人が参加して、総勢10人で、今年2月22日に植えたフジバカマの発育の状況確認と雑草の駆除を行いました。フジバカマの地下茎が庭の至る所に伸び、茎と葉が出始めました。参加者の皆さんは、勝野さん(アサギマダラの会代表)からフジバカマと雑草の見分け方の説明を聞きながら、全員で雑草を駆除しました。気温が高くなってきたので、資料館の中で涼みながら何度も休息をとりました。
次回(6月最終の日曜日)の作業場所(庭の中央から西側)の確認と、アサギマダラの春の渡りで立ち寄る花の選定を話し合いながら、作業を終了しました。

「第3回わくわく広場」にStar Rayが協力

日時:令和8年4月18日(土曜日)午前9時-11時
場所:那加南福祉センター 学習室
- 那加三地区社会福祉協議会
- Star Ray
那加三地区社会福祉協議会の打ち合わせ会議にStar Rayの江口さんが参加し、10月に開催の「第3回親子わくわく広場」の実行委員として、段ボール迷路の提供に協力をすることになりました。
4月16日(木曜日)のもーやっこサークル主催の「イベント交流会」で那加三地区社会福祉協議会の会長である吉岡さんが運営について相談し、段ボール迷路のイベント実施経験がある江口さんと知り合ったことがきっかけとなりました。
会議では、地区社協の長尾さんが中心となって議事進行されました。地区社協メンバーの皆さんは、過去の段ボール迷路イベントでかかった費用や準備までの手順や手持ちの備品を江口さんに質問し、予算や準備、当日の体制などを検討されました。
江口さんからは、「段ボールは冷蔵庫の入るサイズのものを147枚、企業さんの協力を得て準備しました。段ボールの保管場所や搬入出のためのレンタカーが必要です。」などの具体的な話があり、大変喜ばれました。
当日まで、地区社協の長谷川さんを中心としながら、江口さんも実行委員として運営を担うことになりました。
また、本来は地域住民のためのイベントであるため、Star Rayに関わる他地域からの親子が「第3回親子わくわく広場」に参加できるようにするための方法についても話し合われました。
「コーナーをStar Rayが担い、社協と場を共有する形はどうですか。」という意見には、江口さんが「年間計画時点でメンバーが予定していないので難しい可能性があります。」と話しました。「他地域からの参加者には材料費をいただいたり、社会福祉協議会への募金をお願いしたりするような形で調整ができませんか。」という意見が出され、予定している施設の使用上のルールを確認することになりました。
親子わくわく広場では段ボール迷路以外にも多数の出し物が予定されており、その内容についても和気あいあいと話し合われました。
鵜沼空中歩道に、緑苑小学校児童が「地域先生」と描いた絵画を展示

日時:令和8年4月4日(土曜日)午前9時-10時
場所:鵜沼空中歩道
- 住みよいまちづくりを考える会
- 西村知弘さん
- 緑苑小学校
歩行者利便増進道路(ほこみち)となっている鵜沼空中歩道に、緑苑小学校の令和7年度4年生・5年生児童の絵画が展示されました。
緑苑地域で活躍している専門の「地域先生」として図工の授業で絵画の指導に当たった西村知弘さんが、「緑苑の子どもたちの絵を、他の地域住民にも見てもらう機会が得られないか」と、鵜沼空中歩道で写真絵画展を行う「住みよいまちづくりの会」に相談。展示場所として協力を得て、実現に至りました。壁のパネルには、児童たちの絵画とともに、緑苑小学校の校長先生のあいさつ文や、緑苑団地のみなさんと子どもたちのつながりを大切に考える水彩学習の取り組みの紹介、緑苑団地のみなさんで実施してきた「リョクエンナーレ」の活動紹介も掲示されました。緑苑小学校児童の絵画展示は6月まで継続し、前半は5年生(当時)、後半は4年生(当時)の作品が展示される予定です。
展示に協力した「住みよいまちづくりを考える会」の大竹聖基さんは、「段々、空中歩道がまちのギャラリーのように使われるようになってきました。管理は課題ですが、関係者が足を運んでくれることで、この地域ににぎわいが生まれると嬉しい。」と話されていました。
鵜沼空中歩道でフーちゃん・ひろピー2人展

日時:令和8年4月1日(水曜日)午前9時~10時
場所:鵜沼空中歩道
- 住みよいまちづくりを考える会
- ボランティア団体笑夢
歩行者利便増進道路(ほこみち)となっている鵜沼空中歩道に、ボランティア団体笑夢の障がい者アート作家の「フーちゃん」「ひろピー」2人の絵画が展示されました。展示期間は4月から6月の3か月間です。イベント名は「フーちゃん・ひろピー2人展」
「障がい者アートを世界に届けたい」をスローガンに、扶桑町を拠点として愛知県を中心に活動を展開しているボランティア団体笑夢が、各務原市の住民に障がい者アートを見てもらう機会が得られないかと、鵜沼空中歩道で写真絵画展を行う「住みよいまちづくりの会」に相談。展示場所として協力を得て、実現に至りました。
フーちゃん談「がんばりました。」
ひろピー談「バナナとリンゴの絵がきれいでした。」
フーちゃんとひろピーのお母さん談
「空中歩道の長い通路に地域の方々の作品が並び、画廊になっていることに感動しました。」
「各務原市の活動団体として登録して頂いたご縁で、笑夢のアート作家の作品を展示して頂けること大変嬉しく感謝申し上げます。時々作品を取り換え、少しでも道行く方の目に留まるよう心掛けたいと思います。よろしくお願い致します。」
歩道をご利用の皆様、2人の作品をお楽しみください。
- 令和5年9月~令和6年8月の個別マッチングレポートはこちら
- 令和4年9月~令和5年8月の個別マッチングレポートはこちら
- 令和3年11月~令和4年8月の個別マッチングレポートはこちら
- 令和2年12月~令和3年10月の個別マッチングレポートはこちら
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