まちづくり担い手マッチング 個別マッチングレポート

ページ番号1011043  更新日 令和4年7月22日

印刷大きな文字で印刷

団体同士の個別マッチング

令和2年12月19日に開催した「まちづくり担い手マッチング交流会(講演・パネルディスカッション)」、令和3年10月23日に開催した「事例発表会」を経て、協働できる可能性を感じた団体同士が個別にマッチングを行っています。進捗をお知らせいただいた個別マッチングについて、ご紹介します。

(以下画像をクリックしていただきますと、YouTubeの各務原市まちづくり担い手マッチング紹介動画ページが開きます。)

■ 令和3年11月~

プリニーの市民会館でのライブ配信に協力

第5回かかみの音楽演奏会でのライブ配信の様子

令和4年7月10日(日曜日) 正午~午後4時
場所:プリニーの市民会館

37.杉山正幸
.各務原ロータリークラブ
.一般財団法人かかみがはら未来文化財団
.各務原市文化会館指定管理者 サンエス株式会社

各務原ロータリークラブ主催の「第5回かかみの音楽演奏会」において、共催の各務原市文化会館指定管理者 サンエス株式会社・一般財団法人かかみがはら未来文化財団とともに、杉山正幸さんがライブ配信に協力され、市立全8中学校の吹奏楽部による演奏会を保護者などに届けました。
当日はカメラ4台・スライドを表示するPCなど、複数の画面を組み合わせ、状況に応じて表示を切り替えながら配信。複数人での作業となるため、インカムを付けて連絡を取り合いながら作業されました。

情報弱者への支援で協力し合おう

まちづくり推進課での打ち合わせの様子

令和4年7月1日(金曜日) 午後2時~3時
場所:まちづくり推進課

.グローカルファミリー
49.手をつなぐ 障がい啓発キャラバン隊

まちづくり推進課でたまたま居合わせた団体同士が、互いの自己紹介を経て共通点を確認し合い、情報弱者への支援の可能性について話し合いました。
両団体は、外国人の子どもに障がいがある場合、常識の違いや支援側とのコミュニケーションが障害になり、支援に辿り着くまでにさらにハードルが高くなるとして、外国人から信頼を得て背景を理解している支援者から特別支援の専門家に繋いでいく必要性を共有。互いに相談がし合える関係を築くことで、困り感を持つ外国人へのサポートにつながることを認識されました。

鵜沼光る風鈴プロジェクト2022~光の鵜沼宿~

ワークショップ開催に協力してほしい

KAKAMIGAHARA PARK BRIDGEでの打ち合わせの様子

令和4年6月29日(水曜日) 午後2時~3時
場所:KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE

55.リョクエンナーレ実行委員会
.KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE(飛騨五木)

令和3年度、まちづくり担い手マッチング事業をきっかけに鵜沼各地で光る風鈴を制作し展示した「鵜沼光る風鈴プロジェクト」。令和4年度は市内各地で作られた光る風鈴を8月13日(土曜日)~21日(日曜日)に鵜沼宿脇本陣で展示することを計画中です。
今回、光る風鈴作りを教えるリョクエンナーレ実行委員会の西村さんが、「光る風鈴を作るワークショップの会場として協力をいただけないか」と、KAKAMIGAHARA PARK BRIDGEへ相談に訪れました。KAKAMIGAHARA PARK BRIDGEを運営する飛騨五木さんからのご快諾をいただき、8月2日(火曜日)に親子向けワークショップを開催することが決定しました。

障がいがあってもなくても、一緒に楽しもう

少年自然の家で野外炊事

少年自然の家での野外炊事の様子

令和4年6月25日(土曜日) 午前9時~午後1時30分
場所:各務原市少年自然の家

41.手をつなぐ 障がい啓発キャラバン隊(みっぱらクック)
.岐阜県立岐阜各務野高等学校ボランティア部
.特別支援学校・特別支援学級に通う障がいのあるお子さん
49.ぷめぷめ村

少年自然の家で野外炊事を行い、約50人の参加がありました。
メニューは五平もちづくり。10のグループに分かれ、ブロックや網を運び、かまど作りから行いました。
食事の後には、ダウン症の息子さんがリーダーの親子チンドン屋さん「ぷめぷめ村」の昔懐かしい演奏で盛り上がりました。
参加者は、障がいのある人とない人の垣根を超えた、楽しい半日を過ごされました。

「GOZARE PICNIC」開催

ゴザーレピクニックの様子

令和4年5月22日(日曜日)
午前10時~午後3時
場所:GOZAREの杜

48.フェニックス・グループ
49.ぷめぷめ村
50.ほ・ほ・え・み・会
41.手をつなぐ障がい啓発キャラバン隊
23.キッズボランティアリトルハンド
44.ハッピーノルディックウォーキング(豊倉完治)
.岐阜県立岐阜各務野高等学校 ボランティア部 ほか

子どもから高齢者まで、障がいのあるなしに関わらず、誰もが安心してつながりあえる、誰でも“ゴザーレ”な地域共生社会を目指す「GOZARE プロジェクト」。その拠点であり、4月3日に植樹祭を行った「GOZAREの杜」で、地域の人々との時間を共有する一つの取り組みとして「GOZARE PICNIC」が開催されました。GOZAREの杜を通じて関わり合う複数の団体が、各々のアイディアや体験を共有するワークショップや楽しみを提供しました。

「SDGsパートナー登録証」をみんなでつくろう

SDGsパートナー登録証について話し合う様子

令和4年5月9日(月曜日)
午後1時30分~3時
場所:産業文化センター7階第1会議室

10.カー&タイヤ グリーンベース
13.各務原市観光協会
17.耀く大野町まちづくり委員会
23.キッズボランティアリトルハンド
24.岐阜各務原児童合唱団
28.グリーンベンチ男組
40.結愛ポート(旧:つくろ!の会)
48.フェニックス・グループ
54.山崎区屋形保存会
55.リョクエンナーレ実行委員会

企画政策課とまちづくり推進課からの「『SDGsパートナー登録制度』で配布予定の登録証デザインの参考に、団体の皆さんの声を聞かせてほしい」というラブレターに応え、複数の団体から10人が集い、ミニ交流会を開催しました。交流会では、ワークショップ形式でキーワードなどを出し合い、登録証にあしらわれるデザイン要素を各自が提案しました。ファシリテーターは、各務原市観光協会の堀田みさ子さんが担当されました。

障がいのある子の保護者ときょうだいのための講演会

福祉の里アリーナでの講演会の様子

令和4年5月5日(木曜日)
午後1時30分~3時20分
場所:福祉の里 アリーナ

41.手をつなぐ 障がい啓発キャラバン隊
.一般社団法人Yukuri-te(ゆくりて) 湯浅正太さん
.岐阜県立岐阜各務野高等学校 ボランティア部
.社会福祉法人各務原市社会福祉事業団 福祉の里

手をつなぐ障がい啓発キャラバン隊の主催により、障害のある子の保護者ときょうだいのための講演会が開催され、絵本「みんなとおなじくできないよ」著者である湯浅正太さんが、障害のあるきょうだいを持つ子どもの立場からお話されました。講演会は、主催団体が「絵本を障害啓発活動に使わせてほしい」と連絡を取った縁がきっかけとなり、湯浅さんのご厚意により実現したもの。キャラバン隊からは、村本眞司さんが絵本の朗読を、森悦子さんが障害を持つ子どもを育てる母としての作文を披露されました。会場は各務原市社会福祉事業団 福祉の里が、受付や運営では岐阜各務野高等学校ボランティア部が協力されました。
 

鵜沼宿に吊るし雛を飾りたい!

ミニ交流会を開催

吊るし雛を手に話し合う参加者の様子

令和4年4月26日(火曜日)
午後1時30分~3時
場所:産業文化センター6階第3会議室

46.中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会
30.コスモスキルト
.ボランタリーハウスなごみのわ
4.一般社団法人かかみがはら暮らし委員会 など

中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会の片岡さんの「鵜沼宿の雛祭りに、みんなで吊り雛を飾りませんか」という呼びかけで、有志16人と関係課職員などが集い、ミニ交流会を開催。実現に向けた方法について話し合いました。ファシリテーターは、一般社団法人かかみがはら暮らし委員会の長縄尚史さんが担当されました。

「各務原吊り雛プロジェクト~鵜沼宿に吊り雛を飾りたい~」立ち上げ

各務原吊り雛プロジェクト発足

令和4年5月11日(水曜日)午後1時30分~3時20分
場所:鵜沼宿西町交流館

4月26日のミニ交流会を経て、改めて有志15人が集まり、プロジェクト名や進め方を話し合いました。プロジェクト名は、各務原全域の方に参加していただけるプロジェクトになるよう、「各務原吊り雛プロジェクト ~鵜沼宿に吊り雛を飾りたい~」という名称に決定しました。
当面は月1~2回程度メンバーで集まり、吊り雛のモチーフを作ります。古着物の寄附をいただける方や、モチーフを作りたい方を募集し、見学も大歓迎とのこと。2月の鵜沼宿雛祭りに、みんなでつくった吊り雛を飾ることを目標に動き出します。メンバーは、完成するのはひと吊り・ふた吊り程度であっても構わないので、無理なく長く活動を続けて吊り雛を増やしていきたい意向です。

吊り雛モチーフ作り

モチーフ作りを行うプロジェクトメンバーの様子

令和4年6月28日(火曜日)午後1時30分~3時20分
場所:鵜沼宿西町交流館

「各務原吊り雛プロジェクト ~鵜沼宿に吊り雛を飾りたい~」では、2月の鵜沼宿雛祭りでの展示を目指して、吊り雛のモチーフを作っています。
プロジェクトメンバーには裁縫初心者も多く、生地や型紙の準備や指導に苦戦。当初はプロジェクトメンバーとして参加したコスモスキルトの村瀬さんと成瀬さんのお二人で講師役を担っていましたが、村瀬さんの呼びかけで、当初プロジェクトに参加していなかったコスモスキルトのメンバー3人も協力に駆け付けました。この日は総勢22人で生地を切り分け、モチーフ作りを行いました。

ウクライナからの留学生に支援物資を贈りたい

株式会社林本店の倉庫前で支援物資の仕分けをするボランティアスタッフの様子

令和4年4月16日(土曜日)
午後1時30分~5時
場所:株式会社林本店

31.国境なきレクリエーション
20.株式会社林本店

国境なきレクリエーションの主催で、株式会社林本店の倉庫前において、ウクライナから日本経済大学への留学生72人のために服や靴を集める支援イベントが開催されました。
株式会社林本店は、国境なきレクリエーションからの「場所を提供してもらえませんか。」というラブレターに応えて、場所の提供のほか、事前に持ち込まれる荷物の受け入れ・保管、配送業者の手配などに協力。配送に必要なダンボールや、ボランティアへの差し入れも提供されました。
イベントには20名超のボランティアが参加。55人の協力者から、ダンボール72箱分の支援物資が提供されました。また、日本経済大学までの送料は、各務原市出身の競輪選手・山口泰生さんが負担されました。

自主防災イベントの相談に乗ってほしい

打ち合わせをする堀田さん(右)と鈴木さん(左)

令和4年3月9日(水曜日)
午後3時30分~4時15分
場所:各務原市役所まちづくり推進課

13.各務原市観光協会
17.耀く大野町まちづくり委員会

耀く大野町まちづくり委員会の事務局である鈴木さんから、各務原市観光協会の会長であり、地域の防災活動にも尽力されている堀田みさ子さんに、大野町自治会主催で行われる防災イベント後半に計画中の交流の場に対し、協力していただけそうな先をご紹介いただけないかと相談されました。堀田さんからは、各務原市と災害時応援協定を結ぶ企業の情報や、各務原市観光協会に加盟している事業者の紹介、市のクラブサークルやボランティア団体情報の活用提案がありました。

「あったまるしぇ」&「いのちの授業コンサート」を開催

あったまるしぇの様子

令和4年2月27日(日曜日)

【あったマルシェ】午前10時30分~午後1時30分
場所:村国神社境内

7.NPO法人各務原子ども劇場
15.各務原市ラジオ体操連盟
29.珈琲と紅茶と〇〇のお店 コこ弧
32.古民家えんがわ
・NPO法人竹林救援隊
・Cafe FROG
・松井さん(フットセラピスト)

【いのちの授業コンサート】午後2時~3時30分
場所:村国座

38.性教育団体「いのちの授業」ここいく
・岡田健太郎さん

村国神社境内で、NPO法人各務原子ども劇場主催のマルシェ「あったまるしぇ」が開催され、複数の団体が来場者を楽しませる催しをしながら活動をPRしました。また、村国座では「性教育団体『いのちの授業』ここいく」と、岡田健太郎さんによる「いのちの授業コンサート」が開催されました。

イオンモール各務原でラジオ体操

イオンモール各務原でのラジオ体操の様子

令和4年2月21日(月曜日)・22日(火曜日)・24日(木曜日)・25日(金曜日)
各日3回・1時間ずつ
場所:イオンモール各務原センターコート催事場

15.各務原市ラジオ体操連盟
・株式会社TK事業開発研究所

イオンモール各務原のセンターコート催事場において、各務原市ラジオ体操連盟による来場者へのラジオ体操指導が実施され、たまたま会場を訪れた方を中心に、幼児から高齢者まで、幅広い年代の方々が参加しました。催事場の管理運営を担う株式会社TK事業開発研究所は、「地域貢献の場として活用してもらえたら」と、各種まちづくり活動団体との連携にも意欲を示されました。

古民家えんがわで紙芝居

紙芝居の様子

令和4年2月15日(火曜日)
午前10時~午後1時
場所:古民家えんがわ

21.紙芝居 ミッチャンみちみち
32.古民家えんがわ

3歳から100歳までを対象に、手作りでオリジナルの紙芝居を公演している「紙芝居 ミッチャンみちみち」の岩井さんが、古民家えんがわで紙芝居を披露。大人20人・子ども15人が、紙芝居を楽しみました。

まちづくり担い手マッチング「ミニ交流会」を開催

2月7日ミニ交流会の様子

令和4年2月7日(月曜日)
1回目:午前10時~11時30分/
2回目:午後2時~3時30分
場所:Zoomミーティングルーム

4.一般社団法人かかみがはら暮らし委員会
7.NPO法人各務原子ども劇場
12.各務原国際協会
13.各務原市観光協会
15.各務原市ラジオ体操連盟
17.耀く大野町まちづくり委員会
20.株式会社林本店
21.紙芝居ミッチャンみちみち
25.岐阜友の会
27.清住町ふるさと創生会
37.杉山正幸
40.つくろ!の会
41.手をつなぐ 障がい啓発キャラバン隊
44.ハッピーノルディックウォーキング(豊倉完治)
55.リョクエンナーレ実行委員会
.VAN KIDS
.水野 浩幸、橋本 美穂

まちづくり担い手マッチング参加団体同士が一緒にできそうなことを考える「ミニ交流会」を開催し、18団体・21人が参加しました。
団体同士は、情報を共有したり、個別に連絡先を交換するなど、この先の関係づくりにつながるきっかけの場として、交流を楽しみました。

市民オペラ「ドラマチック木曽川-Opera貞奴-」を初演

市民オペラ公演会場の様子

令和4年1月23日(日曜日)
午後1時~4時30分
場所:プリニーの市民会館

39.創作オペラ「貞奴」プロジェクト
37.杉山正幸
14.各務原市全国まちおこし映画祭実行委員会
52.民舞踊黒川会
25.岐阜友の会
13.各務原市観光協会 ほか

創作オペラ「貞奴」プロジェクトにより貞奴生誕150周年を記念して制作された市民オペラ「ドラマチック木曽川-Opera貞奴-」の初演には、令和3年3月1日、4月12日、5月10日のマッチングなど、令和2年度からの相談や準備を経て、複数の団体・法人・個人が協力しました。
杉山正幸さんは、作品中の背景やタイトルなど、映像制作や表示などに尽力。各務原市全国まちおこし映画祭実行委員会は、当日公演の様子を録画し、配信を担うことで、コロナ禍による感染症への影響にも対応しました。民舞踊黒川会は、作品中での木曽節を指導・披露。岐阜友の会は、出演者への弁当提供を担う予定でしたが、感染症拡大の影響により市販の弁当に切り替え、その手配や、会場来場者の受付・案内係として活躍されました。案内係には、各務原市観光協会から法被が貸し出されました。

親子サロン・こども食堂の開催に協力

こども食堂の開催に協力する皆さん

令和4年1月20日(木曜日)
午前10時~午後1時
場所:古民家えんがわ

32.古民家えんがわ
8.NPO法人つむぎの森
・各務原市社会福祉協議会

各務原市社会福祉協議会で募った個人ボランティアや、NPO法人つむぎの森のメンバーの協力により、こども食堂で提供する食事を準備されました。
ボランティアの皆さんは、仕込みを中央ライフデザインセンターの調理室で行うなど、前日から協力し、おでんなどを用意しました。また、当日の炊飯はNPO法人つむぎの森の武井さんが手伝いました。

クリスマスこども食堂で協働

古民家えんがわでのクリスマスこども食堂の様子

令和3年12月25日(土曜日)
午前11時~午後3時
場所:古民家えんがわ

23.キッズボランティア リトルハンド
32.古民家えんがわ
7.NPO法人各務原子ども劇場
・NPO法人心泉会
・ChuraPlants
10.カー&タイヤ グリーンベース

古民家えんがわにおいて、「クリスマスこども食堂」が開催されました。キッズボランティア リトルハンドでは、小中学生のボランティアが中心となり、会場内で使える金券チケットを準備し、受付や、福祉事業所「あすなろ」で作られた作品や協力者の畑で採れた野菜の販売、遊びブースの提供、こども食堂の手伝いを担いました。会場では演奏・パネルシアター、ウインナーの販売、寄せ植えワークショップ・リサイクルバザーなども行われ、およそ100人の来場者親子を楽しませました。会場看板や掲示物の制作には、カー&タイヤ グリーンベースが協力されました。

稲田園でラジオ体操指導

稲田園でのラジオ体操指導の様子

令和3年12月15日(水曜日)午前10時~正午
場所:稲田園

15.各務原市ラジオ体操連盟
・高齢者生きがいセンター 稲田園

各務原市ラジオ体操連盟からのオファーをきっかけに、稲田園でのラジオ体操指導が実現しました。
稲田園では令和2年度、新型コロナウィルス感染症の影響でイベントができなかったとして、久しぶりにイベントが開催できることを喜び「声を掛けていただけて良かった。」と話されました。

フレイル予防の手段としてノルディックウォークを紹介

山地さんと豊倉さん

令和3年12月11日(土曜日)午後3時~5時
場所:各務原コミュニティセンター

28.グリーンベンチ男組
44.豊倉完治

豊倉さんからのラブレターをきっかけに、グリーンベンチ男組の皆さんの前で「ノルディックウォーク」の紹介を行いました。
費用面などの問題から、現状のままグリーンベンチ男組の活動に取り入れることは困難であるものの、グリーンベンチ男組の山地さんは「お話をお聞きして、ノルディックウォークはフレイル予防に大いに役立つと感じた。興味を持ったメンバーから個人的に試していけば、効果が知られて拡がっていくのでは。」と話されました。

親子サロンで南米音楽の訪問演奏会

古民家えんがわでの顔合わせの様子

令和3年12月7日(火曜日)午後2時~3時
場所:古民家えんがわ

56.ロス・アミーゴス
32.古民家えんがわ

マッチングリストを見た古民家えんがわからのオファーをきっかけに、1月20日(木曜日)に開催予定の親子サロンでの協働を目指すこととなり、両団体が打ち合わせを行いました。当日は、午前10時30分から、南米音楽フォルクローレの代表曲や童謡の演奏を予定。珍しい南米楽器を紹介する時間も設けられるとのことです。

(追記:古民家えんがわでの南米音楽演奏は3月に延期となりました。)

障がいがあってもなくても、一緒に楽しもう

OKあぐりで豚汁交流会

豚汁交流会での一幕

令和3年11月27日(土曜日)午前10時~正午
場所:OKあぐり

41.手をつなぐ 障がい啓発キャラバン隊
・岐阜各務野高校ボランティア部
・OKあぐり(就労継続支援A型事業所)
49.ぷめぷめ村

障がいのある人とない人が一緒に料理を楽しむ交流の場「みっぱらクック」が、豚汁交流会を開催。豚汁にはOKあぐりで作った新鮮な野菜や肉、こんにゃくが使われました。また、ダウン症の息子さんとともに活動されている「ぷめぷめ村」のチンドン屋さんが、交流会に花を添えました。
交流会の詳細は、各務原市社会福祉協議会のFacebookページで紹介されています。

古民家で手芸を楽しもう

古民家えんがわでの顔合わせの様子

令和3年12月2日(木曜日)午前10時~10時30分
場所:古民家えんがわ

30.コスモスキルト
32.古民家えんがわ

事例発表会での発表を観覧したことをきっかけに、コスモスキルトから古民家えんがわに「何か一緒にできないか」とオファー。顔合わせを行うこととなり、コスモスキルトのメンバー3人が親子サロン開催中の古民家えんがわを訪れました。親子サロン参加者の持参した松ぼっくりを手に取ったコスモスキルトの村瀬さんは「私たち、松ぼっくりでクリスマスツリーも作れるの」と提案。古民家えんがわの後藤さんは「じゃあ、次のサロンで、それをぜひやってください!」と応え、今後、親子サロンで手芸を楽しむ場を設けることになりました。

寄り合い 出張編~えんがわで焚き火とお芋~

えんがわでの寄り合いの様子

令和3年11月28日(日曜日)午前11時30分~午後2時30分
場所:古民家えんがわ

4.一般社団法人かかみがはら暮らし委員会
32.古民家えんがわ
29.珈琲と紅茶と〇〇のお店 コこ弧

10月23日(土曜日)の事例発表会をきっかけに、古民家えんがわで、かかみがはら暮らし委員会が毎月第1水曜日の夜に定期開催している座談会「寄り合い」のスピンオフ企画が開催され、夜では参加しづらかった子どもを持つ母親が中心に集まりました。
珈琲と紅茶と〇〇のお店 コこ弧も、途中から現地を訪れ、珈琲を提供して場を和ませました。

小島三郎の足跡と稲羽の歴史文化を学ぼう

イベントの様子

令和3年11月27日(土曜日)午前10時~11時30分
場所:稲羽西小学校周辺(下中屋・成清・大佐野)

11.各務原木曽川かわまちづくり会
37.杉山正幸
46.中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会

各務原木曽川かわまちづくり会 歴史文化部会主催で「小島三郎の足跡と稲羽の歴史文化」を学ぶ地域歩きのイベントが行われ、歴史民俗資料館 学芸員の長谷さんによる案内で、大人・子ども合わせて36名が、小島三郎邸跡などを巡りました。
イベントの様子の記録撮影は杉山正幸さんが担当し、参加する皆さんの様子を撮影されました。
また、中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会 会長の片岡さんも参加し、史跡を見学。イベント後には、「ボランティアガイドが提供する史跡巡りのコースにはない、初めて訪れる場所もあり、勉強になりました。」と挨拶されました。

GOZAREマルシェ

GOZAREマルシェの様子

11月23日(火曜日・祝日)午前10時から午後4時
場所:フェニックス総合クリニック駐車場/カフェGA楽

48.フェニックス・グループ
4.一般社団法人かかみがはら暮らし委員会(こどもマルシェ紹介ブース)
7.NPO法人各務原子ども劇場(フリーマーケット)
8.NPO法人つむぎの森(伊勢型紙を使った作品・小物の販売)
23.キッズボランティアリトルハンド(こども縁日)
32.古民家えんがわ(ヴィーガンカレー) ほか

10月23日(土曜日)の事例発表会においてGOZAREプロジェクトについてお話されたフェニックス・グループは、令和2年度から引き続き、同プロジェクトに共感する仲間を募り、GOZAREマルシェを企画。まちづくり担い手マッチング事業に参加している多数の団体もブース出店し、多様な主体が集う場を盛り上げました。

活動のコツを教えてほしい

顔合わせの様子

11月18日(木曜日)午前10時から11時
場所:各務原市役所まちづくり推進課

15.各務原市ラジオ体操連盟
44.豊倉完治

健康増進の為ノルディックウォークの推進を目指す豊倉さんは、事例発表会でトークゲストだった真野さんの発表から「テーマが同じで、自分の目指す活動形式にも似ている」と感じ、各務原市ラジオ体操連盟に宛てラブレターを郵送。その後、顔合わせの運びとなりました。顔合わせでは、各務原市ラジオ体操連盟の年間の活動状況や、関係各所との連携などの情報提供があり、真野さんからは「個人よりも、団体のほうが無理なく活動でき、さまざまな先ともコラボレーションしやすいですよ。」というアドバイスのほか、豊倉さんの悩みに対する柔軟な解決策提案がありました。
 

■ 令和2年12月~令和3年10月

清住町夏休みふれあい大会

令和3年8月1日清住町夏休みふれあい大会の様子

令和3年8月1日(日曜日)午前8時から11時15分
場所:清住町公民館

・清住町連合自治会
・清住町子ども会
25.清住町ふるさと創生会

3団体の共催で、清住町内の子どもを対象にした「清住町夏休みふれあい大会」が開催されました。連合自治会長の篠田さんによると、「感染症への懸念がある中、住民が集う事業を行うことには皆迷いがあった」とのことでしたが、少しでも子どもたちの思い出になればと、ふるさと創生会の江頭さんを中心に準備し、大会を開催されました。子ども会育成会長の久保田さんは、「子ども会だけではできない事業」と感謝の意を伝えられました。子どもたちは、防犯・交通安全教室や、昔ながらの遊び、競争ゲームなどを楽しみました。

ゴザーレ・プロジェクト

第1回ゴザーレマルシェを開催

令和3年7月25日ゴザーレマルシェの様子

令和3年7月25日(日曜日)午前10時から午後3時
場所:カフェGA楽

50.フェニックス・グループ
34.シングルマザーとその子どもたちの会~freely~
64.リョクエンナーレ実行委員会
・岐阜各務野高校
・NPO法人つむぎの森/リサイクルロンドぎふ
・社会福祉法人あしたの会
・OHARICO CLUB
・農事組合法人各務原農園
・VIVAローゼ(就労継続支援B型)
・悠桜窯 ほか

共生社会のまちづくりを目指す「ゴザーレ・プロジェクト」を推進するフェニックス・グループの呼びかけにより、考え方に共感した協力者たちが集まり、「ゴザーレ・マルシェ」が開催されました。今後も、誰もが支えられるだけではなく役割を感じられる場所を目指し、マルシェが予定されています。

障がいがあってもなくても、一緒に楽しもう

ミナモと遊ぼう

令和3年7月24日「ミナモと遊ぼう」の様子

令和3年7月24日(土曜日)午前10時から12時
場所:鵜沼福祉センター集会室

46.手をつなぐ 障がい啓発キャラバン隊
・岐阜各務野高校ボランティア部
51.ぷめぷめ村
・チーム清流ミナモ

手をつなぐ障がい啓発キャラバン隊が中心となり岐阜各務野高校ボランティア部のみなさんと実施されている「みっぱらクック」で、ほ・ほ・え・み・会による腹話術、ぷめぷめ村によるチンドンのパフォーマンスと、チーム清流ミナモによるミナモ体操が行われました。高校生は自己紹介ワークショップを担ったり、チンドンパフォーマンスに飛び入り参加するなどし、場の盛り上げに貢献。参加者は体を動かしたり、マラカスを鳴らしたりしながら互いに打ち解け、会話を楽しむ様子が見られました。

高校生と一緒にクレヨンカップを作ろう

令和3年3月27日のマッチングの様子

令和3年3月27日(土曜日)
午前10時から正午
場所:那加福祉センター集会室

46.手をつなぐ障がい啓発キャラバン隊(みっぱらクック)
・岐阜県立岐阜各務野高等学校 ボランティア部

障害のある人とない人が一緒に料理を楽しむことで知的障害について自然に知ってもらう交流の場「みっぱらクック」と、岐阜各務野高校ボランティア部との交流会として、「高校生と一緒にクレヨンカップを作ろう」が開催されました。コロナ禍で活動が停滞する中、開催可能な内容を模索し、打ち合わせを重ねて実現。当日は両団体から各20人、計40人が参加しました。

「古民家えんがわ」古民家マルシェ

「えんがわの夏祭り」を開催

令和3年7月24日「えんがわの夏祭り」の様子

令和3年7月24日(土曜日)
午後3時から6時
場所:古民家えんがわ

・古民家えんがわ
4.いちご座
11.NPO法人各務原子ども劇場
15.各務原市ラジオ体操連盟
29.珈琲と紅茶と〇〇のお店 コこ弧
42.つくろ!の会
58.みんなのいえつなぐ など

さまざまな団体が開催に協力し、子どもたちが楽しむためのお祭り「えんがわの夏祭り」を開催しました。スタッフを含めおよそ90人が来場し、水遊びや出し物、子ども食堂などを楽しみました。

初めてのマルシェを開催

令和3年6月5日マルシェの様子

令和3年6月5日(土曜日)
午前10時から午後1時
場所:古民家えんがわ

・古民家えんがわ
42.つくろ!の会
58.みんなのいえつなぐ など

2/19・3/8・3/24の個別マッチングで拠点運営の相談をされたことを経て、市の空き家リノベーション事業を活用してリノベーションした築50年の空き家「古民家えんがわ」でのマルシェが開催されました。古民家えんがわから協力依頼を受けたさまざまな団体が場作りを支援し、今回のマルシェが実現しました。

「居場所」の運営の仕方を教えて欲しい

令和3年3月24日のマッチングの様子

令和3年3月24日(木曜日)
正午から午後3時
場所:あいのね

・古民家えんがわ(古民家を活用し居場所づくりを目指す団体)
58.みんなのいえつなぐ

地域の居場所づくりを考える「古民家えんがわ」が、「みんなのいえつなぐ」が運営する交流拠点「あいのね」を視察しました。
「みんなのいえつなぐ」からは、実際に運営している団体の視点で、資金やイベントを開催する時期などの具体的なアドバイスがありました。

地域の居場所・交流拠点の運営について知りたい

令和3年3月8日のマッチングの様子

令和3年3月8日(月曜日)
午前10時から正午
場所:緑苑中央集会場

24.岐阜友の会
63.緑苑地区社会福祉協議会

2月19日の交流がきっかけとなり、マッチング。地域の居場所づくりを考えている岐阜友の会が、緑苑地区社会委福祉協議会が運営する地域の交流拠点「ふらっと」を視察しました。

正しいラジオ体操を覚えよう

健康づくりを目指して協働

令和3年7月29日のラジオ体操指導の様子

令和3年7月29日(木曜日)午前11時から12時
場所:陵南福祉センター集会室

15.各務原市ラジオ体操連盟
27.グリーンベンチ男組

グリーンベンチ男組の活動に各務原市ラジオ体操連盟が訪問し、ラジオ体操指導を行いました。
グリーンベンチ男組と各務原市ラジオ体操連盟は、ともに健康づくりを目的としており、「今後、ラジオ体操指導以外にも何か一緒にやってみたい」と、8月3日(火曜日)にも改めて話し合いの場を設けられました。

子どもが集う「夏祭り」でラジオ体操指導

令和3年7月24日のラジオ体操指導の様子

令和3年7月24日(土曜日)午後3時から6時
場所:古民家えんがわ

15.各務原市ラジオ体操連盟
・古民家えんがわ

古民家えんがわの主催する「えんがわの夏祭り」に各務原市ラジオ体操連盟が訪問し、ラジオ体操指導を行いました。
古民家えんがわの後藤さんから各務原市ラジオ体操連盟に「一緒に場を盛り上げてくれませんか」と打診したことをきっかけに、7月9日(金曜日)にラジオ体操連盟のメンバーが古民家えんがわを訪れ、打ち合わせを経て実現。ラジオ体操連盟は、ラジオ体操指導のほかに、子どもたちが楽しむための「手作りうちわ」ブースも設けて「えんがわの夏祭り」に協力しました。

夏休みを前に正しい動きを確認

令和3年7月10日「正しいラジオ体操を覚えよう」を開催

令和3年7月10日(土曜日)午前9時30分から11時
場所:中央ライフデザインセンター大会議室

15.各務原市ラジオ体操連盟
・各務原市レクリエーション協会

小学生がラジオ体操をする機会が増える夏休みを前に、正しい動きを確認してもらうことを目的にイベントを開催しました。
レクリエーション協会が主体となり場が設けられ、参加者14人がミナモ体操、ラジオ体操第1・第2、みんなの体操、脳トレを学びました。

緑苑中央集会場「ふらっと」でラジオ体操

令和3年4月26日のマッチングの様子

令和3年4月26日(月曜日)
午前10時から正午
場所:緑苑中央集会場

15.各務原市ラジオ体操連盟
63.緑苑地区社会福祉協議会

「ふらっと」に10人の参加者が集い、各務原市ラジオ体操連盟の指導者4人から、ラジオ体操第1・脳トレ・ラジオ体操第2の指導を受けられました。指導の開始にあたり、各務原市ラジオ体操連盟からは、「こうして機会を提供していただくことで、私たちも指導者としてのスキル向上ができる」と感謝の言葉がありました。緑苑地区社会福祉協議会の参加者は、「今までラジオ体操でこんなに疲れたことはなかった。全身運動として機能していることを実感している。利用者のフレイル予防に役立てば」という言葉がありました。
 

鵜沼光る風鈴プロジェクト

鵜沼宿脇本陣で光る風鈴を制作

令和3年7月21日の風鈴制作の様子

令和3年7月21日(水曜日)
午前10時から11時
場所:中山道鵜沼宿脇本陣

47.中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会
・中山道鵜沼宿まちづくりの会
12.各務原市観光協会
64.リョクエンナーレ実行委員会

中山道鵜沼宿脇本陣において「光る風鈴」制作ワークショップが開催され、中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会と中山道鵜沼宿まちづくりの会から21人が参加しました。中山道鵜沼宿で観光客の案内を担う2団体の交流事業でもあるため、各務原市観光協会も支援を行い交流を後押しされました。ワークショップでは、リョクエンナーレ実行委員会・会長の西村さんによる指導の下、30個の風鈴を制作。制作された光る風鈴は、鵜沼宿脇本陣で開催される団扇展に合わせ、8月13日から18日までの期間、各務原国際協会の日本語教室で制作された風鈴と共に展示されます。

日本語教室で光る風鈴を制作

令和3年7月14日の風鈴制作の様子

令和3年7月14日(水曜日)
午後7時から8時30分
場所:産業文化センター2階第3会議室

・各務原国際協会(通称:KIA)
26.倶楽部参直
64.リョクエンナーレ実行委員会

各務原国際協会が主催する日本語教室において、「光る風鈴」制作ワークショップが開催され、日本語教室の参加者11人とスタッフ2人、倶楽部 参直のメンバー2人(うち、1人は自宅にて制作)が参加し、合計15個の風鈴が制作されました。講師の西村さんは、漢字や長文を避け、やさしい日本語を心掛けながら解説されました。制作の過程では参加者同士の活発なコミュニケーションが生まれていました。風鈴につける短冊には思い思いのイラストや、「一人じゃない みんなでがんばる」「KIAのみんなが楽しく過ごせますように」などの願いを書き、それぞれの個性を褒め合う様子が見られました。
 

緑苑地域内で光る風鈴を制作

緑苑地域での風鈴制作の様子

令和3年7月12日(月曜日)、7月14日(水曜日)、7月22日(木曜日)
場所:緑苑小学校、緑苑中央集会場「ふらっと」

63.緑苑地区社会福祉協議会
・緑苑小学校3年生、6年生
・緑苑小学校区青少年市民会議
・緑苑小学校区体育振興会
・緑苑みどり会
64.リョクエンナーレ実行委員会

緑苑小学校と緑苑中央集会場「ふらっと」において、「光る風鈴」制作ワークショップが開催され、合計120個の風鈴が制作されました。緑苑地域内でのワークショップは、当初、まちづくり活動助成金事業「三世代交流ワークショップ」の一環として小学校での制作と地区社協での展示のみを想定していましたが、コンセプトに賛同した地域内の複数の団体も制作に協力されました。制作された光る風鈴は、7月30日から8月5日までの期間、緑苑中央集会場「ふらっと」に展示されます。

「鵜沼宿脇本陣を光る風鈴で飾ろう」プロジェクト

令和3年4月23日のマッチングの様子

令和3年4月23日(金曜日)
午後1時から2時
場所:各務原市役所まちづくり推進課

64.リョクエンナーレ実行委員会
47.中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会

鵜沼宿脇本陣で毎年夏に開催される「納涼中山道六十九次うちわ/俳句展」に合わせ、リョクエンナーレ実行委員会による「光る風鈴」の展示を行うコラボレーション企画を考えられました。感染症予防のため人が集うワークショップは避け、風鈴の制作を両団体で行いますが、一般希望者向けに制作動画と材料販売を行い、制作後に鵜沼宿脇本陣で展示していただくことも考えているとのことです。

イベント垂れ幕作成のため、大判プリンターを貸してほしい

令和3年6月27日のマッチングの様子

令和3年6月27日(日曜日)
場所:カー&タイヤ グリーンベース

9.カー&タイヤ グリーンベース
・スコーレ各務原

スコーレ各務原は、7月1日(木曜日)に中学生までの子どもの養育者を対象にしたセミナー「家庭で育む!自己肯定感の高め方」を開催するにあたり、社会貢献事業の応援をしたいと考える市内事業者「カー&タイヤ グリーンベース」に協力を依頼。大判プリンターを借り、会場に掲示する垂れ幕を作成しました。

地域の防災啓発イベントのため、まちを上空から撮影してほしい

令和3年6月6日のマッチングで撮影されたドローン画像

令和3年6月6日(日曜日)
場所:各務原市大野町

17.耀く大野町まちづくり委員会
35.杉山正幸

耀く大野町まちづくり委員会から杉山正幸さんに連絡を取られたことがきっかけでマッチング。
耀く大野町まちづくり委員会が、各務原市社会福祉協議会の「小地域で行う夢を実現プロジェクト」に採択され、「大野町ひやりマップ作成事業」で地域全体を上空から見ながら話し合いを持つことができればと、杉山さんに空撮を依頼されました。素敵な写真の数々は、令和3年6月17日現在、大野町のホームページでも活用されています。

定期総会の活動報告に使う動画を作りたい

令和3年5月25日NPO法人各務原子ども劇場定期総会の様子

令和3年5月25日(火曜日)
午前9時45分から正午
場所:各務福祉センター2階集会室

11.NPO法人各務原子ども劇場
35.杉山正幸

令和3年3月18日(木曜日)の顔合わせをきっかけに、各務原子ども劇場から杉山さんに「写真をまとめた動画を作りたいので手伝っていただけないか」と依頼。各務原子ども劇場が、コロナ禍で集まりにくい状況の中でも工夫して行ってきた令和2年度事業の活動写真を集め、杉山さんがそれを繋ぎ合わせて「活動報告動画」を完成させました。動画は、各務原子ども劇場の定期総会での報告として活用されました。
 

貞奴生誕150周年を一緒に盛り上げたい

令和3年4月12日市長表敬訪問の様子

令和3年4月12日(月曜日)
午後3時30分から4時
場所:市長応接室

14.各務原市全国まちおこし映画祭実行委員会
38.創作オペラ「貞奴」プロジェクト

創作オペラ「貞奴」プロジェクトが、「市民チャレンジ応援企画事業TUNAGU」を活用し「貞奴生誕150周年記念 市民オペラ『ドラマチック木曽川-Opera貞奴-』上演事業」(令和4年1月23日上演予定)を行うこととなり、各務原市全国まちおこし映画祭実行委員会とともに浅野市長を表敬訪問しました。各務原市全国まちおこし映画祭実行委員会は、「貞奴生誕150周年を機にまちおこし映画の制作がしたい」と、創作オペラ「貞奴」プロジェクトに相談した縁から、『ドラマチック木曽川-Opera貞奴-』のネット配信を行います。「ドラマチック木曽川 貞奴生誕150周年」のロゴ入りマスクの制作も担い、表敬訪問時に持参されました。
 

令和3年5月10日のマッチングの様子

令和3年5月10日(月曜日)
午後2時から4時
場所:本庁4階第1会議室

35.杉山正幸
38.創作オペラ「貞奴」プロジェクト
・貞奴フォーラム実行委員会(貞奴に関する調査研究を行い、講演会や刊行物の発行などを行う団体)

杉山正幸さんからのラブレターをきっかけにマッチング。お互いの背景を伝えあい、どんな協働ができそうか話し合われました。話し合いの結果、オペラ公演当日のプロジェクタ映像の制作協力・画面出しを杉山さんが担うことになり、互いに撮影に必要な許認可やスケジュールなどの確認を行いました。
 

令和3年5月10日のマッチングの様子3

また、杉山正幸さんが「貞奴フォーラム実行委員会」の事業で貞奴に関連する動画の制作を担われたことから、途中、貞奴フォーラム実行委員会も動画を紹介しながら話に加わり、「貞奴フォーラム実行委員会の動画を、オペラ公演会場のロビーなどで紹介できないか」と話されました。

ライブ配信の仕方を教えて欲しい

令和3年4月26日のマッチングの様子

令和3年5月10日(月曜日)
午後1時から2時
場所:本庁4階第1会議室

35.杉山正幸
・スコーレ各務原(子育て・親力アップセミナー事業を計画中の団体)

スコーレ各務原は、7月1日に予定している講演会のライブ配信を行うため、杉山さんに相談をされました。杉山さんは、スコーレ各務原がやりたい配信内容や手持ちの機材を確認した上で、無料のライブ配信用ソフトを紹介。自団体で配信ができるようにアドバイスされました。

子どもたちにドローン撮影を体験させたい

令和3年3月18日のマッチングの様子

令和3年3月18日(木曜日)
午前10時から11時15分
場所:各務原市役所まちづくり推進課

35.杉山正幸
11.NPO法人各務原子ども劇場

ラブレターがきっかけとなり、マッチング。まずは互いの活動を知るため、顔合わせをされました。互いに、ラブレターのやりとりでは想定していなかった内容でも協働できそう、という感触を持たれました。

ガーゼセットを、サンバ・ステーションを利用する家庭に届けたい

令和3年3月6日のマッチングの様子

令和3年3月6日(土曜日)
午前10時から11時
場所:産業文化センター2階ロビー

・ボランティアウヌマ(子育て応援の気持ちを手作りガーゼハンカチに託し、子育て家庭に届けるボランティア団体)
・サンバ・ステーション(乳房マッサージ、沐浴実施、育児相談、短時間保育を提供する団体)

生活支援コーディネーターからの情報提供をきっかけにマッチング。対象者が重なることから、ボランティアウヌマの手作りガーゼハンカチの一部を、サンバ・ステーションを利用される方に渡していただくことになりました。

那加駅付近のまち歩き地図を作りたい

令和3年3月4日のマッチングの様子

令和3年3月4日(木曜日)
午後1時30分から3時
場所:各務原市役所まちづくり推進課

8.小澤佐知子
47.中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会

ラブレターがきっかけとなり、個別マッチング。温かみのあるイラストによるまち歩き地図の実現に向け、初回の相談が行われました。

ウェブ会議システムを使ってマッチング

令和3年3月1日のマッチングの様子

令和3年3月1日(月曜日)
午後2時から3時30分
場所:zoomミーティングルーム

1.安藤風季音楽事務所 10.かかみがはら暮らし委員会 12.各務原市観光協会 15.各務原市ラジオ体操連盟 17.耀く大野町まちづくり委員会
22.岐阜各務原児童合唱団 24.岐阜友の会 25.清住町ふるさと創生会 35.杉山正幸 38.創作オペラ「貞奴」プロジェクト 47.中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会 50.フェニックス・グループ

有志メンバーが参加し、ウェブ会議システムを利用してマッチング。活動目的や課題、背景などの話題をきっかけに、協働できそうなことを見つけられました。

  • みんなで何かやりたい!
  • 各務原の伝承を紙芝居で、歌で、映像で伝えたい。

ラブレターを出し合った複数団体でマッチング

令和3年2月19日のマッチングの様子

令和3年2月19日(金曜日)
1回目:午前11時から正午
2回目:午後1時30分から2時30分
3回目:午後2時30分から3時30分
場所:西ライフデザインセンター 第2学習室

1.安藤風季音楽事務所 4.いちご座 5.紙芝居ミッチャンみちみち 8.小澤佐知子 10.かかみがはら暮らし委員会 12.各務原市観光協会 15.各務原市ラジオ体操連盟 24.岐阜友の会 27.グリーンベンチ男組 35.杉山正幸 46.手をつなぐ 障害啓発キャラバン 64.リョクエンナーレ実行委員会

ラブレターを出し合った複数の団体で集まってマッチング。当初のラブレターになかった協働提案も出され、さまざまな協働の種が生まれました。

  • 障がい啓発活動「みっぱらクック」を手伝ってほしい。
  • 正しいラジオ体操の出前指導や、指導者の育成ができます。
  • 空き家をリノベーションして、3世代・地域で子育てができる拠点をつくりたい。
  • 人形劇を、公園で、歌とともに子どもたちに届けたい。ドローンでその様子も撮影したい。

自治会支援を行う機関を作りたい

令和3年2月1日のマッチングの様子

令和3年2月1日(月曜日)
午後1時30分から3時
場所:各務原市役所まちづくり推進課

17.耀く大野町まちづくり委員会
25.清住町ふるさと創生会

ラブレターがきっかけとなり、個別マッチング。自治会支援の必要性を感じている耀く大野町まちづくり委員会に、清住町ふるさと創生会が活動経験から得た知識や情報を提供しました。

スポーツ鬼ごっこをドローンで撮影したい

令和3年1月20日のマッチングの様子

令和3年1月20日(水曜日)
午後3時から4時
場所:市民公園

35.杉山正幸
57.みっぱらキッズ

第三者の「こんな協働が見てみたい!」という声から実現した個別マッチング。みっぱらキッズの活動で屋外でスポーツ鬼ごっこを行う際、杉山さんのドローンで上空からの動画撮影をしていただくことになりました。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進課
電話:058-383-1997
まちづくり推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。