令和8年5月1日
那加デザインミーティング

3月13日に、まちなかウォーカブル推進事業「那加 from Park構想」の一環で開催された「那加デザインミーティングVol.5」に、私も参加しました。テーマは、「地域×企業で変わっていくまちの日常」です。
トークセッションでは、株式会社良品計画、飛騨五木株式会社にご登壇いただき、まちづくりに対する思いや企業が地域とつながることの意義などについて意見交換をしました。企業が日常的に地域と関わりを持つことで賑わいが生まれ、まちが元気になり、企業の成長や魅力的な人材の確保につながる、そういったお話をお聞きできました。
その実現のためには、行政の役割も重要です。企業の皆さまのアイデアや発信力が生かされるよう、行政はその環境づくりに柔軟に取り組むことが大切で、点での取組が線となり、やがて面となり広がっていく、と考えています。
実際、学びの森・市民公園では、行政が公園のルールや使い方を柔軟に運用することで企業の面白い取組が実現し、その連携から新たな賑わいが生まれ始めました。企業と行政がおのおのの得意分野を生かし、「できない」ではなく「まずはやってみよう!」 という意識で常識への挑戦を続けることで新たな化学反応が生まれる、そう再認識しました。
今後も、「各務原市となら何か面白いことが始められるかもしれない」、「各務原市で事業をやってみたい」と思っていただけるよう、皆さまの声に丁寧に耳を傾け、共にまちを創る「共創」の精神でまちづくりを進めてまいります。
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