桜祭りの時期における倒木や枝の落下対策について

ページ番号1027100  更新日 令和8年3月30日

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提案

 桜祭りの時期には新境川の堤防で花見が行われます。
 昨年の6月には学びの森でイチョウの枝が落下し、負傷者が出ましたが堤防の桜は老木が多く、枝の落下どころか倒木の可能性があります。
 老木の下の花見は危険であり、ロープを張ったり注意喚起の看板を設置する必要があると考えます。
(令和8年2月20日受付)

回答

 新境川の桜並木は、百十郎桜と呼ばれ広く市民に親しまれており、桜まつりのイベント時には、大勢の観光客が訪れる、本市の観光名所となっています。
 まつりの期間を中心に、お花見のシーズンには多くの方にお越しいただいており、安全安心の確保は最重要事項であると認識しております。
 そのため、人の往来がある道路沿いや遊歩道を優先して目視点検や枯れ枝の剪定を行うなど、枝の落下防止に努めています。一方で、倒木や枝の落下の危険性については、事前の剪定作業のみで完全にリスクを除去することは困難であります。
 そこで、那加橋から新那加橋の区間で特に人の往来がある場所を中心に、注意看板の設置を行うほか、危険な区域が確認された場合には、速やかに立ち入りを制限する措置を講ずるなど細心の注意を払いながら安全の確保に努めてまいりたいと考えております。
 なお、今後さらに老木化や病気にかかる木々が増えることが予想されますので、特に桜まつりの開催前や期間中には職員等による見回りを強化するなど、危険の早期発見にも努めてまいりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:観光交流課 電話:058-383-9925)