「青い空と緑のまち かかみがはら」 について

ページ番号1028511  更新日 令和8年8月18日

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提案

 今年4月に発刊された市史現代2.を読みましたが、S38年に旧4町が合併し、10年後に市民憲章が制定され、同時に市の木(松)市の花(つつじ)と「青い空と緑のまちかかみがはら」が国道21号線と江南関線沿いに計4カ所設置されました。
 50年過ぎて、現状に合わないのではと違和感を持っています。
 市庁舎が2023年に完成したが、継承が見られません。
 夢と最先端技術の50年先を見据えて提案します。「宇宙博とハイテクの町かかみがはら」
 希望が持てる未来的町へ脱皮を提案します。
(令和8年7月23日受付 田中 稔 さん)

回答

 このたびはご提案をいただき、ありがとうございます。
 ご意見をお寄せいただきました標語のついたモニュメントや飛行機等の壁画、市の木である「まつ」の植栽等については、本市のPRを目的として、他市からの玄関口となる行政界付近を中心に設置しております。
 これらのモニュメント等に記載しております標語は、ご指摘のとおり近年はあまり前面に押し出しておりませんが、標語を設定した当時から長い年月が経過した現在も変わらず受け継いでいる本市の特徴であり、この先も大切にしたい概念でもあります。
 また、ご提案のありました「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(空宙博)」や「ハイテクの町」など、本市の魅力や特色が伝わる表現を用いてPRをしていくことも、シティプロモーションの観点においては重要でありますので、あらゆる機会を通じて情報発信に努めてまいります。
 なお、時代の移り変わりとともに情報発信の手法も多様化してきております。
 そのため、ご提案の内容も含め、本市の魅力や情報の発信については、市ウェブサイトや各種SNSなどの手段も有効に活用しながら実施してまいりたいと考えております。
(担当課:企画広報課 電話:058-383-7242)