開庁時間の変更について
令和8年7月1日から本庁舎などの開庁時間を変更します
令和8年7月1日から、本庁舎などの開庁時間を変更します。
職員の適正な労務管理を図るとともに、変更で生じた時間を業務改善の検討などに活用し、業務の効率化や市民サービスの向上につなげます。
ご理解とご協力をお願いします。
変更後の開庁時間
午前8時45分から午後4時30分まで
(変更前:午前8時30分から午後5時15分まで)
(注)職員の勤務時間に変更はありません。
(注)土日祝日および年末年始(12/29~1/3)における職員の日直業務の従事時間も、同様に変更します。 午前8時45分から午後4時30分以外の時間帯には、「埋火葬許可証」と「火葬場使用許可証」の発行を行いませんので、ご留意ください。
対象施設
- 本庁舎
- 北庁舎(産業文化センター6階・7階)
- 健康づくり推進課(総合福祉会館1階)
- 水道庁舎
- 消防本部庁舎(2階)(消防署を除く)
- 各市民サービスセンター
(注)その他の施設に変更はありません。
電話受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
(注)電話受付時間に変更はありません。
来庁しなくてもできる手続きが増えています
マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスやスマートフォンによるオンライン申請など、窓口にお越しいただかなくてもできる手続きが増えていますので、ぜひご利用ください。
コンビニ交付サービス
マイナンバーカードまたはスマホ用電子証明書を搭載済みのスマートフォンを利用して、市区町村が発行する証明書(住民票の写しなど)が全国のコンビニエンスストアなどのマルチコピー機から取得できます。
取得できる証明書や利用可能時間などについては、下記リンク先をご覧ください。
オンライン申請可能な手続き
パソコンやスマートフォンから、いつでもオンラインによる申請の手続きなどが行えます。
利用方法などについては、下記リンク先をご覧ください。
マイナポータル(ぴったりサービス)
マイナポータルおよびマイナポータルを活用した「ぴったりサービス」により、手続きの申請が行えます。
利用方法などについては、下記リンク先をご覧ください。
郵送による手続き
住民票の写しや戸籍の謄本・抄本、所得・課税証明書、納税証明書などは、郵送による申請が行えます。
手続きの方法などについては、下記リンク先をご覧ください。
納付の手続き
市税や保険料などの納付は、金融機関やコンビニエンスストア、市の窓口のほか、オンラインによる決済が可能です。
利用方法などについては、下記リンク先をご覧ください。
よくあるご質問
なぜ開庁時間(窓口受付時間)を変更するのですか?
開庁時間の変更に至った背景には職員の時間外業務の常態化があります。
現在の開庁時間は職員の勤務時間と同じであるため、窓口開設の準備や窓口終了後の後片付けなどの時間外業務が恒常的に行われています。
一方、コンビニ交付サービスの普及や手続きのオンライン化の推進により、窓口を利用する来庁者数は減少傾向にあります。
また、日中は職員間の情報共有や業務改善に向けた会議の時間を十分に持つことができないのが現状であることから、こうした状況を改善し、労務管理の適正化を図りたいと考えています。
開庁時間の変更による影響は?
来庁者の実態調査を行ったところ、全体の約9割の方が午前9時から午後4時30分までに利用されていることが分かりました。
また、変更前の午前8時45分以前および午後4時30分以降の時間帯は、市民課窓口の証明書交付が多くを占めており、これらの手続きはコンビニ交付などでの代替が可能であることから、事前に周知を行うことで影響を最小限に抑えられるものと考えています。
今後も継続してコンビニ交付サービスの普及や手続きのオンライン化の推進に努めていきます。
電話の受付時間は変更しますか?
電話の受付時間に変更はありません。職員の勤務時間と同様に、午前8時30分から午後5時15分までの対応となります。
開庁時間外に手続きはできますか?
開庁時間外には、下記の窓口延長や休日開庁を行っています。詳細については、下記リンク先をご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
企画広報課
電話:058-383-1900
企画広報課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
