桃太郎製菓 株式会社

ページ番号1026976  更新日 令和8年3月12日

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健康トレンド「腸活」について健康講座を実施

受講の様子

新商品開発の参考として、昨今の健康トレンドについての内容で健康講座の受講を希望。

「腸活」についてご提案し、腸活からの心身の健康づくりについてお伝えしました。

腸は「第二の脳」と呼ばれており、腸と「心」「免疫」に深い関係があるため、健康測定機器体験では、自律神経測定器を準備。また、腸活においても野菜摂取(食物繊維の摂取)は必要不可のため、ベジチェックも準備。多くの方に測定も実施いただけ、また社員同士のコミュニケーションの場ともなりました。

同時に、専門職(保健師・管理栄養士・理学療法士)への健康相談の場も設けたところ、自身の身体についてお悩みの方に直接相談を実施することができました。

令和8年1月23日

会場

桃太郎製菓 株式会社 2階 食堂

対象

参加者21名

男性5割、女性5割

40歳代が多い

内容

健康測定機器使用の様子

午後3時30分~午後4時05分 冒頭挨拶、市管理栄養士講話「腸活」

午後4時05分~午後4時30分 アンケート回答のお願い(紙面またはWEB)

健康測定機器体験(ベジチェック、自律神経測定)

専門職相談(保健師・管理栄養士・理学療法士)

今回は前半35分間に講話、後半25分間は健康測定機器体験および健康相談(参加希望者)の場として健康教育を実施しました。講話については、健康トレンドについてのご要望にお応えして「腸活」を準備。頷きやメモを取るなど真剣に受講いただく姿が伺えました。腸内環境が良くない症状として具体的に例をあげることで、自分の症状に当てはまるか振り返っていただいたり、「腸脳相関」の関係においては、誰もが体験したことのある例を挙げることによって、自分事として捉えやすかったのではと思います。今回は講義実施後、健康測定機器体験の他に専門職相談ブースを設置。個別で保健師、管理栄養士、理学療法士に相談できる場を設けたが、数名の方が個別で相談に来てくださいました。ご自身が今悩んでいるセルフケアについて相談されていきました。

健康教育の満足度は満足62%、やや満足33%と多くの参加者に満足いただける内容となりました。

 

参加者の感想

  • 腸活の勉強をして、今までの自分の食生活や若いころの生活を振り返る機会になりました。
  • 講師の方々も質問に丁寧に答えてくださり、これからの生活に活かそうという意欲が持てました。
  • 腸活について知らないことが知れましたが、なかなか食事摂取が難しいと思いました。
  • プロバイオティクスとプレバイオティクスを含む食べ物を一緒に食べた方が腸活によいと知らず、いつも片方だけになりがちだったので、知れて良かったです。
  • 朝食を食べない時が多いので、食べるようにしたいです。
  • 全部当てはまるから改善したい。
  • 学生の時、発表の前お腹が痛くなったりしていたけど、脳と腸で関係していることを初めて知りました。
  • 野菜を摂ること、組み合わせを意識したいと思いました。
  • 腸活が日常生活の中でも簡単にできるのが知ることができて、実践してみたいと思いました。
  • 腸活についてどんな役割をしているのか知ることができました。面白かったです。

このページに関するお問い合わせ

健康づくり推進課 保健相談係
電話:058-383-1115
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