えきなかヘルスラボを開催(5月15日)
東海中央病院と各務原リハビリテーション病院、市が連携し、鵜沼空中歩道で、えきなかヘルスラボを開催しました。
病気になりにくい町に

東海中央病院と各務原リハビリテーション病院、市が連携して、鵜沼空中歩道で「えきなかヘルスラボ」が開催されました。この日会場では、楽しく運動できる機能を備えたTANO(タノ)という最新機器を使用した身体機能測定や、認知機能測定体験、病院スタッフによる健康相談などが行われ、約30人が参加しました。
参加した方は「最近足の痛みが気になり、検査をしてもらいました。結果を見て、普段から運動する習慣をつけることが大切だと思いました。また、駅構内で開催されていたので、立ち寄りやすかったです」と、話しました。
東海中央病院の藤原道隆・病院長は「今回駅で開催したのは、公共交通機関の利用者を増やし、少しでも歩く時間を作ってほしいという考えがあったからです。今後も、今回のようなイベントを継続的に開催し、駅に訪れる人を増やし、歩く時間を少しでも確保してもらい、病気になりにくい町にしていきたいです」と、今後の展望を語りました。
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