各務原浄化センターで、バラが見ごろを迎えています(5月19日)
前渡西町の各務原浄化センターで、同センターの下水処理水を利用して育成したバラが、見ごろを迎えています。
美しく咲き誇る、バラの彩り

下水処理や、下水道施設の管理などを行う各務原浄化センター。同センターにはバラ園が整備されており、下水処理水を利用して、64種類・約400株のバラが育成されています。現在は、ブライダルピンク、ゴールドマリー、アイスバーグなどのバラが見ごろを迎えています。
この日、江南市から訪れた投石美代さんは、「見ごろを迎える春と秋に、鑑賞しに来ています。たくさんの種類があり、色とりどりでとてもきれいです。また、手入れも丁寧にされています。1輪で凛と咲くバラもすてきですが、お気に入りは、花が房になってたくさん咲いている赤いバラです」と、色鮮やかなバラに見入っていました。
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