夏季の水難事故に備えて、水難救助訓練を実施(5月19日)
水難事故発生時に迅速かつ適切な救助活動を行えるよう、木曽川で水難救助訓練を実施しました。
適切な救助活動を行うために

夏季に多発する水難事故に備え、西部方面消防署の消防職員が、管内の木曽川で水難救助訓練を実施。訓練は、適切な救助活動が行えるよう、水難事故の危険を再認識し、「技術向上」、「連携強化」、「安全管理」の3要素を強化することを目的に、操船訓練やスローバッグ訓練、ドローン操作訓練などを行いました。
森和孝・西部方面消防署川島分署長は「水難事故がないに越したことはありませんが、あるものだと思って訓練に取り組んでください。実際にあった際に、迅速かつ適切に対応できるようにしてください」と、消防職員に呼びかけました。
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