新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)と岐阜県感染警戒QRシステムの活用について

ページ番号1006246  更新日 令和3年2月12日

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提案

 私の身近なところで新型コロナ感染症の陽性者の方と接触した可能性が分かるシステムや、また岐阜県が行っている感染警戒QRシステムがあります。前者のほうは、国が主導しているのですが、それ自体を知らなかったり、アプリの不具合が発生したりでなかなかアプリがインストールされていないと思っています。また、後者の感染警戒QRシステムは公共施設の建屋のQRコードが貼付してあるのですが、気が付かない、バーコードスキャンが面倒なために、利用者が少ないのではないかと思われます。
 そこで、提言ですが、前者のCOCOAは、市のホームページに目立つように掲載し、導入を促進させたらいかがでしょうか。後者の感染警戒QRシステムは、非接触ICカードの技術を使って「ピッ」とスキャンする方法に変更して活用推進を進めたらいかがでしょうか。よろしく検討のほどお願い申し上げます。
(令和2年9月23日受付 仲野 和幸さん)

回答

 このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症接触確認アプリ(COCOA)につきましては、ご提案受け、市のウェブサイトに掲載いたしました。
 また、岐阜県感染警戒QRシステムにつきましては、県が導入しているシステムのため、県の担当課にご意見を申し伝えましたが、現在のところシステム変更や機器の導入を行う予定はないとのことでした。ご理解の程お願いいたします。
(担当:健康管理課 電話:058-383-7570)

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