子育て広場(家庭教育学級)

ページ番号1027003  更新日 令和8年3月18日

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子育て広場(家庭教育学級)の役割

家庭での教育は、基本的な生活習慣や生活能力だけでなく、他人に対する思いやり、善悪の判断などの基本的倫理観、社会的なマナーなどの『生きる力』を子どもたちにはぐくむ、すべての教育の出発点です。
子育て広場(家庭教育学級)は、親が子どもの心身の発達上の課題などを学ぶ学習機会として重要であるばかりでなく、この事業を通じて同じ悩みを持つ保護者同士が相互に交流し合い、自発的な学習を進めて行くきっかけともなっています。

子育て広場は、みなさんの視線で、みなさんが作り上げていく学びの場です。子育て実践中の仲間と一緒に交流しながらさまざまな事柄を深めていきましょう。
 

子育て広場のおもな学習形態

子育て広場の学習形態は大きく5つの型に分類できます。それぞれの方法や特徴、メリット、取り組みのポイントを参考にして、子育て広場の計画を立てましょう。

学校行事参加型

就学時健診、授業参観、PTA活動など、学校(園)の行事がある機会をとらえて開催する。

体験活動参加型

体操や料理、親子あそびなど、保護者自身のリフレッシュや家族のふれあいの場をつくる。

講演会型

講師を依頼し、専門的な話をしてもらうなど、保護者の興味関心に応じた学びの場をつくる。

子育てサロン型

小グループで和気あいあいとした雰囲気の中で、互いの経験や悩みなどを交流し、子育てのヒントをつかむ。

在宅取り組み型

読み聞かせ、弁当の日、早寝早起き朝ごはん運動など、親子でできることを決め、各家庭で取り組む。

子育て広場(家庭教育学級)関係様式

1年間の学習内容(学習計画)が決まったら提出する書類

各回子育て広場の開催後に提出する書類(開催後2週間以内)

市からの助成を利用して謝金を支払う場合に提出する書類(開催後1週間以内)

スクールカウンセラー講話の開催後に提出する書類(幼保のみ)

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このページに関するお問い合わせ

青少年教育課
電話:058-383-1484
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