まちづくり参加セミナー「デビューセミナー」を開催しました(1月26日)

ページ番号1026690  更新日 令和8年1月28日

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令和8年1月26日(月曜日)午後7時から8時30分、各務原市役所市民交流スペースにおいて、まちづくり参加セミナー「デビューセミナー」を開催し、8人が参加しました。

自分の趣味や好きなことを”まちにひらく”ってどんな感じ?ジブンゴトをマチゴトに”ちょっとだけ”つなげてみよう

講師の福富梢さん

今回は、学生のころから岐阜・柳ケ瀬を中心に楽しく活動されている福富梢さんに、現在に至るまでのお話から、自分の趣味などの「スキ」を少しだけ外に開いて「ジブンゴトをマチゴト」にするコツを教えていただきました。

アイスブレイク

最初に「場を和ませて発言しやすくする」ためのアイスブレイクを体験しました。
「具体的な月日を言わずに誕生日順に並ぶ」、「自身の趣味・好きなことがインドア寄りかアウトドア寄りか、具体的な内容を言わずに伝えて度合いの順に並ぶ」という二つのワークを通して、知らない人同士も無理なくコミュニケーションを取ることができるようになってから、本題に入りました。「インドアかアウトドアか」では、最後に答え合わせをし、自己紹介の場にもなり、参加者からは「これ、他でも使わせてもらおう」という声がありました。

活動紹介・事例紹介

アイスブレイクの後は、「チェックイン」として、目を瞑って今日の今の気持ちを1分間考えてから、講義形式でお話をお聞きしました。
ここでは、サンデービルヂングマーケットや、柳ケ瀬日常ニナーレなど福富さんがお仕事とプライベートでまちとどのようにかかわってきたのか、ご紹介いただきました。
福富さんは何かコトを興す際、「自分ひとりでできる・家でできる「スキ」を、何かとつなげられないかな?」と意識されているそうです。

例えば、福富さんの「スキ」は、「演劇」。普段はプライベートで行っている演劇のフィールドを、商店街にしてみたらどうなるかな、と思った結果、お仕事で取り組んでいる「柳ケ瀬日常ニナーレ」のコンテンツにでき、仕事も巻き込めたパターンになったそうです。

福富さんは「普段自分の中だけにクローズにしている『スキ』を、家から出てやる=まちでやることが、『ジブンゴトをマチゴトにする』ということだと思います。」と話されました。

ワークタイム

福富さんからのお話をお聞きした後は、グループワークに取り組みました。
発表役の人が「私の趣味・好きなことは〇〇です。」と話したことに対し、聞き手の人が「〇〇したらおもしろそう」など、前向きに無責任に、発表役の人の好きなことをまちごとにする発言をしていきました。3分交代で発表役が変わり、全員の趣味・好きなことに対してまちごとにする案が出されました。

途中でグループをシャッフルして多くの人と話し、最後には、それぞれの趣味・好きなことに対してどんな提案があったかを全員で共有しました。

ワークショップのようす

参加者の感想

  • 自分の好きなことを「マチゴト」にするアイディアを、よくも悪くも「テキトー」に話すのが楽しかったです。
  • 「スキ」という言葉が印象に残りました。
  • ワークが面白かったです。
  • 皆さんのそれぞれのアンテナの広がり具合が印象的でした。
  • 今後、自分でも活動してみたいと思いました。
  • またこのように皆さんと考えるきっかけの場をつくってほしいです。

講師より

講師の福富梢さん

無責任に意見を出している時が一番楽しくて、実際にやっていくとなると大変なことも多くあります。だからこそ、私は「スキ」なことを主軸にして、絶対に無理をしないようにすることで、継続できるようにしています。ぜひ「スキ」な気持ち、「楽しい」という気持ちを大切にしてください。

今回は、ポジティブに取り組まれる方ばかりですごくよい場となりました。皆さんの取り組みが進むといいなと思いました!今後のご活躍を楽しみにしています。

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