川上貞奴没後80周年記念作品「新オペラ貞奴-すべては誠をもって-」制作・上演事業(創作オペラ「貞奴」プロジェクト/令和8年度事業)

ページ番号1027155  更新日 令和8年4月30日

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各務原市まちづくり活動助成金 令和8年度交付事業の活動の様子を紹介します。(レポートの内容は、事務局の取材や団体からのヒアリングなどをもとに作成しています。)

まちづくり活動助成金 令和8年度事業

まちづくり助成1年目

事業概要

各務原市や木曽川流域にゆかりのある川上貞奴没後80周年記念作品「新オペラ貞奴-すべては誠をもって-」の制作・上演を通じて、地域の文化芸術の振興と発信力を強化する。

予算

  • 総事業費 6,580,000円
  • 助成金交付申請額:300,000円
  • 用途:舞台製作(大道具・照明・音響)委託、演出家謝礼、作曲者指揮指導者金、客演謝金、衣装・小道具など、プログラム印刷費、記録動画DVD制作委託料、会場運営委託料、ピアノ調律代、練習会場使用料、保険料

オペラ公演に向け練習開始(4月12日)

4月12日の練習風景

4月12日(日曜日)午後1時から5時、中央ライフデザインセンター第2音楽室において、「新オペラ貞奴―すべては誠をもって―」の合唱練習とソリストの歌唱練習が行われました。

この日は、キックオフミーティング後初めての練習で、プロジェクトの中心メンバーを核に、プロのソリストや講師、市の講座や各地の合唱サークルなどで音楽を楽しむ有志らなど、34人が集いました。
合唱練習では、初めに全員で台本と楽譜を見ながら、自身の役割を確認しました。途中、代表の金光さんや、作詞を担当した藤田さんから場面背景の説明もあり、音楽への興味をきっかけに参加したメンバーが、川上貞奴や関わりのある人物が生きた時代や功績を自然と学ぶ時間となりました。
その後は安藤京子先生と岡部敬太郎先生の指導で合唱曲を練習し、曲の全体イメージを掴みました。休んだ方との進捗共有や次回に向けた個人練習のため、LINEグループでは練習を録音した音声データがやりとりされました。

メンバーの皆さんは、これから8月30日(日曜日)のオペラ公演を目指し、15回の練習を予定しています。

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