プロ選手とボランティアによる子どもスポーツ参加促進事業(野球夢道プロジェクト/令和8年度事業)

ページ番号1027147  更新日 令和8年7月10日

印刷大きな文字で印刷

各務原市まちづくり活動助成金 令和8年度交付事業の活動の様子を紹介します。(レポートの内容は、事務局の取材や団体からのヒアリングなどをもとに作成しています。)

まちづくり活動助成金 令和8年度事業

まちづくり助成2年目

事業概要

プロスポーツ選手や、幼児教育などに携わる大学生ボランティアとのコミュニケーション機会を提供することで、子どもたちがスポーツに興味を抱くきっかけを提供する。

予算

  • 総事業費 794,532円
  • 助成金交付申請額:150,000円
  • 用途:講師料、講師交通費、ボール、バット、Tシャツ、帽子、事務消耗品、切手代、Tスタンド

スポーツ体験教室(令和8年7月3日)

スポーツ体験教室

日時:令和8年7月3日(金曜日) 午前10時〜12時
場所:合歓の木幼稚園

野球夢道プロジェクトのスタッフ1人、元プロ野球選手2人(酒井さん、高橋さん)、学校法人尚徳館日本プロスポーツ専門学校の生徒さん4人が、園児28人(年長)に、スポーツ体験教室を実施しました。

最初のチームは酒井さんと高橋さんが教え、専門学校生4人がサポートしました。次のチームは、専門学校生4人が中心となって教えました。園児がボールに馴染むことからスタートしました。ボールを両手で握ったり、片手で握りボールを体の後ろで持ち替えたり、頭上に投げたり、弾んだボールをキャッチしたりして、少しずつボールに親しんで行きました。地面にボールを落として弾んだボールをキャッチする練習では、転がるボールを楽しそうに追っかけました。次に、全員がティーバッティングを体験しました。スイングする時には前後左右を良く確認すること、バットを渡す時は両手で丁寧に渡すことの説明を受けて、周りの人がバットでケガをしないよう配慮する大切さを、園児たちは学びました。

当日は、熱中症アラートが出ていたので、園舎の中でのスポーツ体験教室となりましたが、園児たちは力いっぱいスイングして、暑さを吹き飛ばすスポーツ体験教室となりました。得点競争ゲームが始まると、園児たちは自チームのメンバーを大声で応援して、「がんばって~」の大合唱となりました。

スポーツ教室の最後の挨拶で、酒井さんが「皆さん、野球を好きになってくださいね~」と園児たちに言うと、園児たちは元気よく「は~い」と返事をしました。
専門学校生4人は、今回の教室で、「園児と同じ目線の高さで会話する」・「野球を教えない。一緒に楽しくスポーツを楽しむ」を心掛けて、園児たちと楽しい時間を過ごしました。
園児たちは、お礼の気持ちを込めて、教室を去る時に、全員が元気よくハイタッチをしました。
 

スポーツ体験教室

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進課
電話:058-383-1997
まちづくり推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。