自然の家でひらく 科学のトビラ 化石ハンター

ページ番号1028218  更新日 令和8年7月28日

印刷大きな文字で印刷

撮影者
大澤里美
コメント
24組の定員に80組の応募があったそうです。県博物館の職員から化石について学び、三葉虫とアンモナイトのレプリカ作りと、化石の取り出し体験をしました。レプリカは用意してもらっている型に、職員の指示通りに水と石膏を入れて作りました。化石の取り出しでは、用意された石膏の中から、クギと金づちを使って周りから順番に削り、虹色のアンモナイトを取り出しました。この化石はマダカスカルでとれたものだそうです。子どもたちは化石の事をよく知っていて、とても楽しそうでした。とても素晴らしい、ワクワク体験の一日だったと思います。

このページに関するお問い合わせ

企画広報課
電話:058-383-1900
企画広報課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。