かかみがはら寺子屋事業「マスコミコース」が開催(8月20日)

ページ番号1025634  更新日 令和7年8月21日

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市内にあるケーブルテレビ局CCNetで「ものづくり見学事業(マスコミコース)」が行われました。

本番さながらの仕事体験

CCNetの職員からカメラの使い方を教えてもらう小学生

市では子どもたちの将来の夢や郷土愛を育むために、「かかみがはら寺子屋事業」を行っています。この日、市内の小学5・6年生25人が、ケーブルテレビ局CCNet岐阜局を訪れ、「ものづくり体験学習(マスコミコース)」に参加。午前と午後に別れ、テレビ局の仕事内容などの説明を受け、ドローンを使った撮影の見学や、実際にテレビカメラの操作、マイクを通しての原稿の読み上げなどを体験しました。ドローンに向かって手を振ったり、参加者同士協力してカメラのピントやズームを調整したり、楽しみながら学んでいました。

那加第一小学5年の國江朱希さんは「カメラに興味があったので参加しました。実際にカメラを動かせたことが面白く、綺麗に撮影できるとテンションが上がりました」と笑顔で話しました。

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