大垣共立銀行が、川島小・中学校にテントを寄贈(8月27日)
大垣共立銀行が、「OKB地域応援私募債」の引受に伴い、川島小・中学校へテントを寄贈しました。
地元の子どもたちのために
大垣共立銀行では、私募債を発行する企業から受け取る手数料の一部を利用し、企業が指定する学校や団体に物品などを寄贈する「OKB地域応援私募債(拍手喝債)~地域貢献型~」の制度を導入しています。今回のテント寄贈は、川島松倉町の小島商事が、この制度を利用して実現したもの。地元である川島小・中学校を寄贈先として指定しました。
この日、小島商事の小島 隆英・代表取締役と大垣共立銀行の青木義美・一宮支店長が市役所を訪問。小島さんは、「地元である川島小・中学校の子どもたちに貢献したいと思いました。子どもたちには、夢や希望を抱いて活動してもらいたいと思います」と話し、浅野市長に寄贈を報告しました。浅野市長は、「ありがとうございます。子どもたちがたくましく学校生活を送るために、有効に活用させていただきます」と、お礼を述べ、小島さんに感謝状を手渡しました。
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