救急活動の協力者に、感謝状を贈呈(8月25日)
8月25日、食事をのどに詰まらせた女性に、応急手当や心肺蘇生法を実施した協力者に対し、感謝状を贈呈しました。
勇気ある行動が、人の命を救った
6月17日、蘇原希望町の飲食店で食事をしていた女性が、食事をのどに詰まらせました。その飲食店で勤務していた日榮峻汰さんは、すぐに応急処置を実施し、その後、映像通報システムを通して消防本部の指導に従いながら、心肺蘇生などを行いました。この対応をたたえ、市消防職員等表彰規程に基づき、感謝状を贈呈することとなりました。
この日、市消防本部で贈呈式を開催。会津浩樹・消防長は、「日榮さんの懸命な処置により、女性は退院することができました。迅速に対応いただき、ありがとうございました」と、感謝状を贈呈しました。
日榮さんは、「応急処置をすることにためらいはありませんでした。元気になったと聞いて本当にうれしいです」と喜びました。
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