皆楽座と坊の塚古墳、鵜沼羽場町の情緒ある町並み

ページ番号1028875  更新日 令和8年9月16日

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撮影者
手塚朗
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旧中山道の南側一帯には、白壁の蔵を持つ旧家が立ち並び、その間を細い曲がりくねった道が通じています。この古い道を西から東へ歩くと、坊の塚古墳に突き当たります。坊の塚古墳は大垣市にある昼飯大塚古墳に次いで、県下で2番目の規模の、大きな前方後円墳です。坊の塚古墳を時計回りにぐるりと一周して、東南東方向へ坂を下っていくと、国道21号をくぐります。前方にニンジンなどを多く栽培する広大な黒ボク土の農地が広がり、ぶらぶらとどこまでも歩いて行きたくなります。振り返れば丘の上に坊の塚古墳のこんもりとした森が見えています。

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