増水した木曽川と濁流に洗われた河畔遊歩道

ページ番号1028876  更新日 令和8年9月16日

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撮影者
手塚朗
コメント
秋雨前線による豪雨で、犬山橋付近の木曽川も大増水で、濁流が木曽川河畔遊歩道に乗り上げて冠水してしまったようです。9月12日の午後遅く、木曽川河畔を訪ねてみると、木曽川はまだまだ増水しているものの、河畔遊歩道の冠水はひとまず解消されていました。羽島用水の取り入れ口がある付近の広場では、地元の方が冠水の後片付けをしておられました。流れてきた草や枝葉、ビニールのゴミなどを丹念に片付けて、泥の入ってしまった花壇は今後植え替えるそうです。河畔遊歩道がいつも綺麗な理由がよく分かりました。濁流の木曽川上にそびえる犬山城を望みながら西へ進んでみましたが、道路上の泥がまだ乾いておらず、長い水たまりが続いているので、今日のところは引き返しました。

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