よくある質問

ページ番号1011164  更新日 令和3年7月14日

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質問:接種は義務ですか?任意ですか?

【回答】

接種は義務ではありません。

接種を受ける方には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。
受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な取り扱いをすることのないようお願いします。

質問:妊娠中でも接種できますか?

【回答】

妊娠または妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。

質問:予約せずに接種を受けることはできますか?

【回答】

必ず事前に予約が必要です。

ファイザー社製のワクチンは、マイナス75℃の超低温で保管管理する必要があり、解凍や希釈した後の使用期限はそれぞれ限られています。国から市へ供給されるワクチンを無駄なく計画的に接種する必要があるため、ご理解とご協力をお願いいたします。

質問:市外でも接種できますか?

【回答】

住民票所在地(住所地)の市町村で接種を受けます。

お住まいが住所地と異なる方は、実際にお住まいの市町村でワクチンを受けられる場合があります。実際にお住まいの市町村の相談窓口にお問合わせください。
例)単身赴任者、出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している学生など。

質問:ウェブサイトの予約システムで予約した内容を修正・取下げるにはどうしたらよろしいですか?

【回答】

各務原市コールセンター(058-215-8702)にて承ります。体調不良等によりやむなく当日キャンセルする場合は、各務原市健康管理課新型コロナワクチン接種対策室(058-383-7297)になるべく早く連絡お願いします。

質問:接種券の送付先を変更できますか?

【回答】

接種券は、住民票所在地に送付しますが、事前に届出をすることで、送付先を変更することができます。

質問:かかりつけ医が市外にありますが、市外のかかりつけ医で接種できますか?

【回答】

基礎疾患のある方は、市外のかかりつけの医療機関で接種を受けることができます。

かかりつけの医療機関が接種を実施するかどうかは、直接、医療機関へお問い合わせください。

質問:「基礎疾患を有する方」とはどんな人ですか?

【回答】

「基礎疾患を有する方」の範囲は下記ページをご覧ください。

質問:接種券を無くしてしまったが、どうしたらよいか。

【回答】

再発行して、ご自宅に郵送します。
各務原市ワクチンコールセンター(058-215-8702)にご連絡いただき、下記事項を教えてください。
(1) 氏名、性別、生年月日(同一世帯で必要な方が複数名いる場合は対象者全員分)
(2) 住所
(3) 連絡先(電話番号)

質問:ワクチン接種予約のキャンセルはできるか。

【回答】

ウェブサイト予約システム(インターネット)、または各務原市ワクチンコールセンター(058-215-8702)にて行ってください。ワクチンを無駄にしないために、なるべく早いタイミングでのご連絡をお願いします。

質問:どの会社のワクチンが最も効果がありますか?

【回答】

ワクチンの薬事承認にあたっては、有効性や安全性を慎重に審査します。今後、承認を得たワクチンはいずれも一定以上の効果があることになります。ワクチンの有効性などについての情報は、厚生労働省のウェブサイトなどにも詳しく記載されています。

質問:副反応とは何ですか?

【回答】

予防接種の後に、熱が出たり、気分が悪くなったり、はれたり、しこりがでたりすることがありますが、そのほとんどが2~3日で自然に消えてしまいます。このような好ましくない変化を副反応と言います。

質問:副反応が出たときはどのように対応したらよいですか?

【回答】

ワクチンによる発熱等は接種後1~2日以内に起こることが多く、ほとんどが接種後数日で回復するといわれています。必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみてください。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。ワクチンを受けた後、2日間以上熱が続く場合や、症状が重い場合には、かかりつけ医かワクチンを接種した医療機関、または岐阜県ワクチンコールセンター(058-272-8222)へ電話でご相談ください。

質問:ワクチンを受けられないのはどのような人ですか?

【回答】

一般に、以下の方はワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けてもよいか、かかりつけ医や当日の接種前の診察の際にご相談ください。
・明らかに発熱(37.5℃以上)している人
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴がある方 等

質問:ワクチンを受けるのに注意が必要な人はどのような人ですか?

【回答】

一般に以下の方はワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けてもよいか、かかりつけ医にご相談ください。
・過去に免疫が不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

ワクチン接種についての質疑応答は厚生労働省のウェブサイトの質疑応答ページ(下記URL)もご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

各務原市コールセンター(平日 午前9時~午後7時)
電話:058-215-8702