令和8年度から小学校給食費保護者負担ゼロを実現すること

ページ番号1026521  更新日 令和8年1月16日

印刷大きな文字で印刷

提案

 令和8年度から公立小学校の給食費について月額5,200円について国県が補助することになった。各務原市立小学校(かかみがはら支援学校小学部を含む)では1食単価266円(月額4,800円)の保護者負担、物価高騰分として1食39円市が負担して、1食305円の給食を提供している。令和8年度には物価高騰を考慮した1食単価305円を引き上げ、そのうえで月額5,200円を超える部分を市が負担し、保護者負担をゼロとするとともに「公費を使うからこそ、より安全で、より教育的効果の高い給食」を実現してください。
 また、中学校給食費についても今後国県が補助するのは必然と考え、先行して各務原市単独で給食費保護者負担ゼロを実現してほしいところだが、せめて令和8年度には保護者負担は据え置きのまま、物価高騰を考慮した1食単価342円を引き上げて、より安全で、より教育的効果の高い給食を実現してください。
(令和7年12月22日受付 足立 全規さん)

回答

 このたびは、学校給食費に関してご提案をいただき、ありがとうございます。
 令和8年4月からの学校給食費の額(1食あたりの単価)や国が実施する支援の基準額を超える部分に関する本市の措置つきましては、国から具体的な制度が示されましたら、その内容を精査のうえ、検討を進めてまいります。
 引き続き、学校給食の適正な実施に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
(担当課:学校教育課 電話:058-383-1798)