コープ尾崎店について

ページ番号1028135  更新日 令和8年7月27日

印刷大きな文字で印刷

提案

 コープ尾崎店が閉店してしまいそうです。校区で一つしかないスーパーで、ひとり暮らしの方が毎日お弁当を買いに来るような地域になくてはならないスーパーです。
 私も3歳のこどもがおり、地域にスーパーが無くなるととても困ります。団地にはパソコン等を持っていなく、車も無い人もたくさんいます。
 市が特定のスーパーに対して何かできるかということは難しいと思いますが(高島屋も(岐阜)市はできることが無かったと思います…)
 なんとか、コープ尾崎店を残してはいただけないでしょうか。たった一つのスーパーなのです。
(令和8年5月21日受付)

回答

 このたびは、ご意見をお寄せいただきありがとうございます。
 食品スーパーは、日常生活を支える重要な存在であり、とりわけ車での移動が困難な方にとっては身近な買い物環境の確保という観点からも重要な役割を担っています。
 コープぎふ尾崎店については、昭和50年の開店以来、尾崎地区を中心とする市民の皆様の生活の基盤として利用され、今日に至っています。
 こうした中、先日、尾崎ふれあいセンターにおいて、尾崎店の今後に関する説明会が開催され、コープぎふからは、「尾崎店を閉店する方針である」、「収支が改善されれば、閉店時期を再検討する余地がある」と説明があったと伺っています。
 また、今年の4月に尾崎地域内で閉店の話が広まり、自治会連合会の働きかけもあったことから、目標額には達しなかったものの、4月末から5月にかけては、昨年度に比べ利用者・売上とも増加し、赤字額についても縮小したと伺っています。
 開店当初と比べ、尾崎地区は高齢化の進行や人口減少が進み、経営環境は厳しさを増しておりますが、皆様の関心の高さ、行動によってはまだ閉店時期の延期が可能となる余地も残されているものと考えます。
 一方で、ご承知のとおり、民間事業者の経営状況に対し、市が特定企業を直接的に財政支援することにつきましては、公平性や法令上の観点から慎重な検討が必要となりますが、市といたしましても、尾崎地区にある唯一のスーパーであり、地域にとっても非常に大きな影響をもつことから、少しでも長く営業を継続していただけるよう、尾崎自治会連合会とも連携を図りながら、できる限りの働きかけを行ってまいります。
 ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
〇商業振興に関すること
(担当課:商工振興課 電話:058-383-1697)
〇地域コミュニティの維持に関すること
(担当課:まちづくり推進課 電話:058-383-1197)