一人暮らし高齢者家庭の住宅防火診断・アンケート調査結果

ページ番号1020317  更新日 令和6年2月21日

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令和5年度秋季火災予防運動の一環として、一人暮らしの高齢者家庭に対して、郵送文書による住宅防火診断を実施しました。建物火災における死者は、全国的にみて住宅火災によるものが約9割、その約7割が65歳以上の高齢者が占め、今後の高齢化社会の進展に伴い、さらなる死者数の増加が懸念されています。このことから、高齢者家庭に対して火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。今後、高齢者に対する火災予防対策を推進するための、データとして活用させていただきます。皆様も日頃からの火災予防を心がけましょう。

対象

市内在住一人暮らし高齢者家庭から抽出した223人

回答方法

同封封書による返信、ファクス回答、インターネット回答

実施結果

223人中91人から回答がありました(回答率40.8%)

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