聖火リレーのトーチなどを市に貸与(5月13日)

ページ番号1011421  更新日 令和3年5月13日

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4月に行われた聖火リレーでランナーを務めたさくらジャパン候補が、トーチなどを市に貸与しました。

ホッケーに興味を持ってほしい!

トーチなどを持った出席者らの写真

4月4日に岐阜県グリーンスタジアム周辺で聖火リレーが行われ、ホッケー女子日本代表さくらジャパン候補が最終ランナーを務めました。このことにより、ホッケー競技への関心を高め、知名度を上げることに貢献したとして、FIH(世界ホッケー連盟)会長、AHF(アジアホッケー連盟)最高責任者から感謝状が贈られ、横山秀・AHF副会長が浅野市長にこの日、伝達しました。

その後、聖火リレーでランナーを務めたさくらジャパン候補が、「これまで、各務原市にお世話になってきたという気持ちが大きく、感謝の気持ちを持って走りました。このトーチが、子どもたちがホッケーに興味を持つきっかけになればと思います」と、市長にトーチやリレーユニフォームなどを手渡しました。今後、貸与されたトーチなどは市内の小中学校を巡回し、授業などで活用される予定です。

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