県内企業が「新特別支援学校整備事業」に寄附(3月23日)

ページ番号1014765  更新日 令和4年3月24日

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市内で6つの薬局を運営しているピノキオ商事株式会社が、「新特別支援学校整備事業」に対し、企業版ふるさと納税をしました。

新特別支援学校の整備に向けて

目録と感謝状を手にする市長と石田・代表取締役の写真

現在、市が進める「新特別支援学校整備事業」に、県内各地で薬局を運営しているピノキオ商事株式会社から、企業版ふるさと納税による200万円の寄附の申し出がありました。市では、受領した寄附をスクールバス購入費に活用する予定。お礼として、スクールバスに企業名を掲載します。

この日、同社の石田準一・代表取締役らが市役所を訪問。「わが社のモットーは地域密着。日頃から地域に貢献できることはないかと思っていました。今回、このような形でお役に立てることをうれしく思います」と浅野市長に目録を手渡しました。市長は、「ありがとうございます。いただいた寄附を活用し、各務原市の特別支援学校に通わせて良かったと思ってもらえるような学校にしていきます」と感謝の言葉を述べました。

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