濃尾・各務原地名文化研究会

ページ番号1022843  更新日 令和8年7月13日

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団体名
濃尾・各務原地名文化研究会
団体ウェブサイト
https: //chimeibunka.web.fc2.com/index.html
代表者名
可児 幸彦
設立年月
平成27年4月1日
活動目的
濃尾平野の一角にある各務原、そこには古代からの歴史がありました。
その歴史には、時代時代の文化に育まれた地名がありました。
そして、今も生まれてくる地名あるいは忘れられ消えてゆく地名や文化があります。
本会は、地名と歴史・文化の研究を通じ、知識の向上と広範な活動により、濃尾・各務原の知名向上を図り地域に貢献することを目的とし活動します。
そして、文系、理系の垣根を超えた幅広い知識と柔軟な発想が集う場とならんことを望むものであります。
活動実績

定例講演会を開催しています。
令和8年度は以下のとおりです。

  • 4/18『鵜沼城主・大沢次郎左衛門』
  • 8/22『各務原台地と黒ボク土(仮題)』
  • 12/19『古代各務郡における各務氏の活躍』
主な活動場所

各務原市内各地(講演会は産業文化センターなど)

団体連絡先

担当者:可児幸彦 (まちづくり推進課を通じてご連絡ください)

こんなことができます

チラシ画像

(1)過去に多数のテーマで講演会を開催してきており、情報の蓄積があります。また、会員には、歴史民俗資料館で古文書の調査に協力するメンバーもいます。
地域の歴史、文化、科学などの情報が必要になったときに、必要とする情報を提供できる可能性があります。
歴史、文化、科学などへの関心を高め、その発展に寄与することは研究会のコンセプトの一つです。

(2)災害関連の地名を考察する論文をまとめたことや、過去の水害をテーマにした講演会を開催したこともあります。
地域防災に興味を持つきっかけとして活用いただけるかもしれません。興味のある方はお尋ねください。

濃尾・各務原地名文化研究会 ウェブサイト用二次元コード

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進課
電話:058-383-1997
まちづくり推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。