国民健康保険の概要

ページ番号1002374  更新日 令和4年4月1日

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国民健康保険(国保)とは

 国保は地域保険ともいわれ、職場の健康保険の加入者や生活保護を受けている人などを除くすべての人が加入する医療保険です。
 国保を運営するのは私たちの住む市区町村で、これを保険者といいます。そのため各務原市が皆さんの国保の保険者となります。

国保に加入する人

国保には職場の健康保険(全国健康保険協会や健康保険組合など)に加入している人や生活保護を受けている人などを除いて、すべての人が加入することになります。
加入者には世帯主や家族の区別はなく、一人ひとりが国保の被保険者となります。

加入は世帯ごとに

一人ひとりが被保険者でも、国保への加入は世帯ごとに行います。加入の届け出は世帯主がまとめて行い、一人に1枚の保険証が交付されます。

70歳になると高齢受給者証が交付されます

70歳になると、自己負担割合が示された保険証兼高齢受給者証が交付されます。大切に保管しましょう。

高齢受給者制度の対象者

70歳以上75歳未満の方

受給者証の交付

満70歳となる誕生月の翌月(ただし、1日生まれの方はその月から)適用され、対象者には適用される月の前月下旬に、保険者から「保険証兼高齢受給者証」が交付されます。(社会保険などに加入している方は加入している保険者などから交付されることになります。)
病院にかかる際は、必ず保険証兼高齢受給者証を忘れずに病院の窓口へ提示してください。

外国籍の人も加入します

 外国人登録をしていて、3カ月以上日本に滞在するものと認められた場合は国保に加入します。市民課または医療保険課へ届け出てください。
(注)外国人研修生は3カ月以上の在留資格があれば国保に加入します。

このページに関するお問い合わせ

医療保険課
電話:058-383-1099
医療保険課 国保第1係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。