入院時食事療養費の支給

ページ番号1002388  更新日 令和3年2月12日

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入院時食事療養費について

入院時の食事代については、標準負担額を自己負担します。残りは「入院時食事療養費」として国保が負担します。

入院時の食事代の標準負担額(1食につき)
一般(下記以外の人)

460円

住民税非課税世帯

低所得2

210円

(過去12カ月間の入院日数が90日を超える場合は160円)

低所得1

100円

(注)住民税非課税世帯、低所得1・2の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、担当窓口に申請してください。

65歳以上の人が療養病床に入院したときの食費・居住費
 

食費(1食あたり)

居住費(1日あたり)

一般(下記以外の人)

460円(一部医療機関では420円)

370円

低所得2

210円

低所得1

130円

(注)入院医療の必要性の高い状態が継続する患者および回復期リハビリテーション病棟に入院している患者については、上記の「入院時の食事代の標準負担額」と同額の食材料費相当の負担となります。

入院時食事療養費差額申請について

 非課税世帯の人が病院に1食460円で支払った場合や、91日目以降の入院で90日以内の負担額を支払った場合など、本来の負担額と異なる支払いをしたときは、申請により差額の返還を受けることができます。

持参するもの

  • 窓口に来る方の本人確認ができるもの(顔写真付きなら1点、なければ2点)
  • 領収書原本
  • 国民健康保険証
  • 世帯主および対象者のマイナンバーカード(またはマイナンバー通知カード)
  • 金融機関の通帳(または振込先が分かるもの)
  • 委任状(別世帯の方が代理で申請する場合)

窓口

市役所本庁舎医療保険課

参考

下記リンク先「医療保険のしおり」の5ページをご覧ください。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

医療保険課
電話:058-383-1099
医療保険課 国保第1係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。