文化施設の維持管理について
提案
先般、市総合体育館の維持工事が終了致しました。残念ながら玄関へ向かうアプローチの床は何ともみすぼらしい限りです。市外の人も多く尋ねる場所だけに残念です。併せて炉端公園に移設された市の文化財、旧桜井邸も朽ち果てるのを待つかの如くで非常に危険な状態で放置されています。市外の友達を連れって行った時、各務原市は村国座を始めとして文化には力を入れているのに体育館のアプローチといい指定文化財がこの状態では寂しいねと言われました。
2件とも担当部署には改善を申し入れましたが予算が無いとの事で何の動きもありません。1時間もあれば見て廻れます。文化を重んじる市長さんは御存じとは思いますが、再度現状を見て頂き、現在計画中の新体育館の1/100の予算があればできる事ですので是非対応していただけるようお願い致します。
(令和7年10月15日受付 高橋 明丈さん)
回答
このたびは、ご提案いただきありがとうございます。
市の公共施設については、その施設の所管課において、建物や設備の耐用年数、改修履歴等を基に、改修計画(個別施設計画等)を定めています。あわせて、建物や設備の状態、費用対効果や優先順位も考慮しながら、適切な維持管理に努めております。
ご提案いただきました総合体育館のアプローチにつきましては、タイル等の破損があった場合には、随時補修を行うとともに、大規模な改修を行う際に、全体的な修繕を検討してまいりたいと考えています。
また、市指定重要有形民俗文化財・民家「旧桜井家」については、現在、大切な文化財を保護するために対応策を検討しているところです。
今後も、利用者の安全等を考慮しながら、適切な施設の維持管理に努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
〇総合体育館について(担当課:スポーツ課 電話:058-383-1231)
〇文化財について (担当課:文化財課 電話:058-383-1475)
