各務原市民プール(屋外50m)の運営方針について
提案
指定管理者制度は、民間のノウハウを活用し、市民サービスの向上と経費削減を図ることを目的として導入されたものであると認識していますが、今年度より指定管理者が変更され、従来、競泳や泳力向上を目的として利用されてきた市民プール(屋外50m)に遊具を設置し、子ども向けの遊戯的利用へと大きく方針転換されると聞きました。(市民水泳大会も屋外50mでは今年度の開催が困難と聞きました。)
市民の健康増進や競技力向上、特に学生や競泳愛好者の練習の場であり、近年、子どもたちの泳力低下が指摘されている中で、基礎的な水泳技術の習得や飛び込み等の練習を行える環境(屋外50mプール)は、むしろ一層重要性を増していると考えます。従来の競泳利用が制限されることは、地域における水泳環境の後退を招き、市民の健康維持やスポーツ振興の観点からも良くないのではないでしょうか?
健康づくりや教育、スポーツ振興に資する重要な公共資源として、指定管理者と関係者を含めて再検討頂きたい。
(令和8年5月19日受付)
回答
いつも、各務原市民プールをご利用いただき、ありがとうございます。
市民プールの運営については、民間のノウハウを活用し市民サービスの向上に努めているところですが、今年度の50mプールの営業につきましては、昨年度と同様の運営を計画しており、遊具の設置等を行う予定はございません。
今後も引き続き、多くの方に各務原市民プールをご利用いただくことで、市民の健康維持やスポーツの振興を図ってまいりたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
(担当課:スポーツ課 電話:058-383-1231)
