部活動以外の青少年スポーツ団体への体育館利用時のエアコン使用料の減免等のお願い
提案
私は川島バスケットボール同好会に所属する生徒の母です。通常は稲羽川島バスケットボールジュニアクラブとして稲羽中体育館を主として練習していますが、週に2回2時間ずつ4時間川島小学校体育館を利用して練習しています。
近年の猛暑により体育館は非常に高温となり、熱中症指数も31℃を超える日が続いています。子ども達の命と健康を守るためにはエアコンの使用が不可欠ですが、現在は地域クラブとしての活動なので1時間2,000円の使用料が必要で、継続的な使用は難しい状況です。
夏休みに限らず、各クラブや部活動が利用時間を譲り合っている現状で、部活動扱いにできる枠を増やす事は難しいです。
そこで、市内の児童や生徒が利用するスポーツ団体に向け、エアコン使用料の補助や、夏季限定の減免制度、青少年スポーツ団体への助成制度など検討していただけないでしょうか?
熱中症を未然に防ぎ、子ども達が安心してスポーツを続けられる環境づくりへの支援をお願い申し上げます。
(令和8年7月23日受付)
回答
いつも、市内の学校体育館をご利用いただき、ありがとうございます。
本市の小中学校における空調使用料につきましては、施設使用料とは区分けして、受益者負担の原則に基づき、電気・ガス等のランニングコストを考慮の上、算定しております。
そのため、現時点においてエアコン使用料の減免等を実施する予定はございませんが、施設利用者の皆様からのご意見を参考に、近隣自治体の状況を注視しながら、今後の運営について検討してまいります。
なお、体育施設全般の熱中症対策としまして、「熱中症警戒アラート発表時」または「暑さ指数(WBGT)が31以上」となった場合には、施設利用者の皆様に運動の中止を呼びかけるとともに、それでも施設を利用される場合には、予防行動を積極的にとっていただくよう、掲示物や受付窓口において注意喚起を行っています。
貴団体におかれましても、熱中症等にご注意いただきながら、ご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。
(担当課:スポーツ課 電話:058-383-1231)
