「手づくり郷土(ふるさと)賞」を受賞(3月15日)

ページ番号1011053  更新日 令和3年3月15日

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「中山道間の宿新加納まちづくり会」と市が、国土交通大臣表彰「手づくり郷土(ふるさと)賞」を受賞。少林寺で授与式が行われました。

将来にわたり住み継がれるまちへ

出席者らの記念写真

昭和61年に始まり、今年度で35回目の開催となる国土交通大臣表彰「手づくり郷土賞」。地域の魅力や個性を生み出している社会資本と、それに関わる優れた地域での活動を一体として表彰し、広く紹介することで、より一層ふるさとづくりがさかんになることを目的に創設された賞です。

今回、「中山道間の宿新加納まちづくり会」と市が進める「中山道間の宿新加納~歴史文化を次世代に継承するまちなみ保全と再生~」の活動が特に優れているとして、同賞の一般部門13件の1つに選ばれました。

この日、同会の小島秀俊・会長や浅野市長、堀田治・国土交通省中部地方整備局長らが出席し、那加新加納町の少林寺で授与式が行われました。小島会長は、「大変うれしく光栄に思います。これからも、歴史や人とのつながりを大切にまちづくりをしていきたいです」と笑顔であいさつしました。

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