市内企業がマスクを500枚を寄贈(4月27日)

ページ番号1007820  更新日 令和3年2月12日

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4月9日、市内の小・中学校に通う兄妹が、手作りの布製マスクを市役所へ寄附しました。

今、私たちにできることを

マスクを手渡す野田さん兄妹の写真

今回、マスクを寄附したのは、桜丘中学校3年の野田薫流さんと那加第二小学校5年の奏良さん。臨時休業中、自宅で新型コロナウイルスのニュースを目にする機会が増えたことで、「自分たちにできることはないか」と、手作りマスクの寄附を思い立ちました。

ガーゼとゴムひもなどの材料費は、お互いの小遣いを出し合い、設計や裁断は妹の奏良さん、縫製は兄の薫流さんが担当し、60枚のマスクを手作りしました。

この日、市役所を訪れた2人は、「1日でも早く、皆さんが安心して暮らせる日が来ることを願っています」と、浅野市長にマスクを手渡しました。浅野市長は、「心あたたまる寄附を、ありがとうございます。頂いたマスクは市内高齢者施設で活用し、感染者拡大の防止に努めます」と感謝の言葉を伝えました。

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