市内の蔵元がフランスでプラチナ賞受賞(11月26日)

ページ番号1007798  更新日 令和3年2月12日

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市内の日本酒醸造蔵元 林本店が、フランスの日本酒コンクール「Kura Master(クラ マスター)2020」でプラチナ賞を受賞。同社の代表らが市長に受賞を報告しました。

各務原市が世界から注目されるきっかけに

林社長と市長の記念写真

「Kura Master」は、2017年からフランスで開催されている、フランスのトップソムリエが選出する日本酒コンクール。純米大吟醸酒部門、純米酒部門など6カテゴリーがあり、今回は824銘柄がエントリー。林本店は、「無添加の日本酒を海外で広めるにあたり、現地の人にどう受け入れられるか知りたい」と、初めてエントリーしました。出品したお酒は、「無添加乳酸菌発酵製法」で仕込まれ、旨味と酸味が溶け合った複雑でリッチな味わいが特徴。現地で高評価を得ました。

この日、同社の林里榮子・代表取締役社長らが市役所を訪問。林社長が、「今回の受賞は、海外への輸出の励みになります」と出品した純米酒を差し出すと、浅野市長は「身近なスーパーなどで手に入るお酒が、世界から評価を得たのは大変喜ばしいです。今後も果敢に挑戦し続けてください」と激励しました。 

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